「北の山・じろう」日記

内容は主に時事問題。時々株式投資関係の記事も交じります。

2024アメリカ大統領選のブーメラン効果とは❓(高齢問題)<2024/07/24

2024-07-24 19:09:57 | アメリカ合衆国

トランプ氏、バイデン氏撤退で高齢批判がブーメランに
2024年7月23日 17:41 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3530342?cx_part=top_topstory&cx_position=2
(78歳トランプ、59歳カマラ・ハリス)
ハリス氏、支持率でトランプ氏を2%ポイントリード 米大統領選
By ロイター編集
2024年7月24日午前 5:35 GMT+95時間前更新
https://jp.reuters.com/world/us/WNMOCBFNZFLTDCSQKOD5UNQN2U-2024-07-23/
(ロバート・F・ケネディ・ジュニアを加えた場合ハリス氏がトランプ氏を42%対38%でリード)

前回(2020年)の大統領選後にアメリカ国民の多くが思ったこと・・・
「次はこの組み合わせは止めてくれ!」
(年寄りは、もうお断り!)

しかし、2024年も一旦は同じメンツになりゲンナリしていたと思います。
ところが年上の方が認知機能の怪しさを示して流石に「ダメだろう!」の声が高まり、とうとう辞退に追い込まれました。

これでT優勢かと思いきや❓
Tも高齢で年齢問題が、ブーメランとなってTに跳ね返ってきたという流れです。
「次はこの組み合わせは止めてくれ!」
というアメリカ国民の総意を汲むなら、Tも辞退することが望ましいと言えます。

しかしそんな周囲の考えは無視して自分の欲望に固執するのが「老醜」の特徴です。それはBが醜く示しました。
Tもすんなりとは認めないでしょう。
※参考>ちあきなおみ、夜間飛行
「最後の最後まで・・・」
「こい⇒権力への妄執」と読み替えます❓

では年下のHが優勢なのか❓
しかしロイターの記事をよく読むと・・・
「ロバート・F・ケネディ・ジュニアを加えた場合ハリス氏がトランプ氏を42%対38%でリード」

年齢問題はクリアできますが、Hの大統領候補としての政策や能力は、余り分かりません。

結局、老体TとHは「いい勝負」になりそうで、そこでロイターが応援記事を書いたようです。
どこまでもメデイアに嫌われている老体Tです。

しかし記事をよく読むとH+ロバート・F・ケネディJrの支持率を書いています。
今のところ、ロバート・F・ケネディJrの支持を取り付けたほうが、優勢になるのかもしれません。

『ケネディ氏、トランプ氏支持か 本人同士が協議と米紙報道』
2024.07.23 Tue posted at 11:18 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35221803.html

こうしてキャステインボードを握りそうな某Kは、元は民主党所属ですが、どうするのかは今のところ明らかではありません。
某Kに大きな「ご褒美!」を用意した方が、有利になれるのかもしれません。
Hは副大統領のポストを用意できなくもありません。
副大統領のポストで取り込むのは、民主党の常套手段です。

また不明になってきた大統領選の勝敗です。
下院選挙は、民主党が互角程度まで盛り返したかもしれません。
どうなるのか❓


※関連記事目次
項目「アメリカ合衆国」の目次②
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/6ea78b12b6512e36fbdc6eebd50f97ce



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