Live Chaser ゆかりんの旅

年間約50本のライブレポを中心とした、日々のたわごとで~す!

ゆかりん的「夢の共演」

2006-09-29 02:32:25 | エンタメ
突然の告知に真夜中に絶叫しましたよ!?

2006年9月20日(水)湯川とーべん(ソロ)@六本木 Old Friends Bar

バンドマン(ミュージシャンと言ってはいけないらしい?)としてはもちろん人間的にもとても尊敬している、元「子供ばんど」のベーシスト湯川トーベンさんのライブに行ってきました。

Old Friends Bar」は初めて行きましたが、30人も入ったら満員になりそうな、隠れ家のようなお店。

 

とーべんさんのライブには何度かお邪魔してるので、知らない人はほとんどいないといったアットホームな雰囲気。
きっと、とーべんさんが作り出している空気なんでしょうけど、毎度のことながらとってもあったかいライブでした。
音楽が好きで……ライブが大好きで……っていう想いが直に伝わってくるんですよね~。

〈1部〉が主にとーべんさんのソロ。
最後の曲だけ、ゲストを呼んで。
タイトルがわかりませんが、「拝島の唄?」とっても印象に残っています。
とーべんさんの曲ってコミックソング風で実は奥が深いんですよね。

〈2部〉はずっと二人で。
最高に楽しい時間でした。
あらためて、とーべんさんの度量の大きさを実感させていただきました。

〈セットリスト〉
♪1st
 1. 雨の日と金曜日は
 2. 風小僧
 3. あした晴れるよ
 4. 僕はカラス
 5. パナヌファ
 6. ♪僕が本当に言いたいのは~
 7. 太陽の光
 8. 拝島東京片田舎

♪2nd
 1. ドライブ
 2. 珈琲
 3. フォークロック
 ~ゲストコーナー~
 4. 風と月のブルース
 5. Sweet Memories(with とーべん)

 6. Down Town
 7. バンドマン・ブルース
 8. 天国行きのバス
 9. バナナ

♪En.
 1. Stay
 2. ハナ



Live Info BBS:ライヴの告知等にお使いください。

「来てくれたんだね~」

2006-09-27 00:51:31 | 馬場俊英
この一言ですべての努力が報われました。

2006年9月21日(木)馬場俊英 ACOUSTIC CIRCUIT 2006 ~人生という名の列車~@浜松「窓枠」

名古屋→さいたま新都心→浜松→横浜(関内)→千葉→横浜→広島×2→福岡→甲府→熊谷ファイナル!
……という日程の「アコースティック・サーキット後半戦」の3日目、浜松「窓枠」に初参戦しました。

チケットが微妙な番号だったので、座れるかどうか心配していましたが、それは杞憂に終わりました。
が、座っていると立ち上がるタイミングが難しいですね。
今回のツアーは、あと予定している2ケ所がレストランタイプで立ち上がりにくいお店なので、ここは1曲目からスタンディングだったかなぁ……と、ちょっと心残り。。。
まあ、それでも最後は、暴れまくりの歌いまくりでしたが(周囲の皆さま、お騒がせしました)。

〈セットリスト〉は、ツア-終了後にアップさせていただきます(たぶん?)。

今回、私の王子Shu-さまのサポートではなかったので残念な気もしましたが、その分、馬場っちの“お唄”を堪能させていただきました。
この日だからこそ聴けた曲あり、泣いてしまった新曲あり、「えっ、こんなアレンジで!?」な曲あり、心にしみるあったかいライブだったと思います。
もちろん、西海さんのギターは素ん晴らしいし、王子とは違うギターソロも新鮮でした。
それと、コーラスが心ニクイほどに溶け込んでたな~。。。
残りの千葉、横浜が楽しみです!

記念写真にも初めて写り込ませていただきました。
顔はハレっちゃって見えないけど、NYキャップのおかげでわかります。
馬場っちの真正面だったので、ハケて行くとき私を見つめてうなずいてくれました(と思い込んでいる←バカ)!?
そして終演後、「来てくれたんだね~」。
うん、行ってよかったよ~!

ババヘッズのみなさんにも必要以上に歓迎してもらったような気がします。
その後の「ファンだけの打ち上げ」については、また別の機会に。。。


Live Info BBS:ライヴの告知等にお使いください。

10月の注目ライブ

2006-09-26 02:20:40 | 注目ライブ
1日(日)「川崎地下街“アゼリア”開業20周年&杉山清貴ソロデビュ-20周年スペシャル番組」公開ライブ@川崎地下街スタジオアゼリア(フリーライブ)【レポ】
5日(木)馬場俊英 ACOUSTIC CIRCUIT 2006 ~人生という名の列車~@横浜 THUMBS UP
7日(土)向井成一郎@新宿 マローネ 【レポ】
23日(月)吉田拓郎@大宮ソニックシティ 【レポ】
27日(金)THE GRASS HOPPER@渋谷 KABUTO 【レポ】
28日(土)HUCKLEBERRY@白金 ケセラ 【レポ】


Live Info BBS:ライヴの告知等にお使いください。

伝説の地で……

2006-09-24 23:51:59 | 吉田拓郎
台風情報の折柄「雨対策」(野外ライブの基本?)は万全だったのに、まさか日焼け(本来、野外ライブの基本中の基本!)することになるとは思いませんでした。
台風さえもブッ飛ばした「還暦オヤジたち」の果てしないパワーに新しい伝説が生まれました。

2006年9月23日(土)吉田拓郎&かぐや姫@つま恋

やっとの思い(詳細は後日…汗)でたどり着いた「B6ブロック」はステージに向かって右端ながらもスクリーンの真ん前です。
なぜか「ヨガマット」を敷いて座り込むと、芝の匂いが心地よく……。

〈第1部〉
賑々しいオープニングとともに、拓ちゃんとこの日のために(?)再結成されたかぐや姫登場!
私にとっては、初“生”かぐや姫かな?
そのまま、拓ちゃんのステージ(小編成)へ!
(拓ちゃんの曲はよく聴くんですけど、曲名がわからないんです私、ごめんなさい。「通」の方から情報が入ったら、アップさせていただきます)

〈第2部〉
「かぐや姫」オーケストラ・バージョン

〈第3部〉
「吉田拓郎」オーケストラ・バージョン

〈第4部〉
「かぐや姫」オンリー(3人)・バージョン
この辺りからとっぷり日も暮れて、照明がより美しく……。
こうせつさんの「非戦の叫び」には、ジーンとしました。

〈第5部〉
「吉田拓郎」オーケストラ・バージョン
途中、中島みゆきさんの登場に超びっくり!
(後で聞いた話しでは、小田和正さんや松山千春さんもみえてたとか?)
終盤では、後方から花火が上がり、拓ちゃんも少年の瞳をしていました。
それでも、拓ちゃんが花道を走って、私たちのそばまで来てくれると、花火どころではありません。
花火に勝ったね、拓ちゃん!?

〈アンコール〉
01. 神田川(これはわかります!)
02. 聖なる場所に祝福を

終演後、映し出された「THANK YOU FOREVER YOUNG」の文字に、「ホントにこの人たち、死なないかも?」と思ってしまいました。
日焼けあとがヒリヒリしている間は余韻に浸っていられそうです。


気になるライブがいくつも重なったこの日

2006-09-20 02:29:47 | エンタメ
私が選んだのは、AKIくんのイベントの第2夜バンド・バージョンでした。

2006年9月17日(日)「AKI CHALLENGE 2 」バンド・バージョン@下北沢 北沢タウンホール

イベンターの先行予約で、すごくイイ番号のチケット(馬場っち@さいたま新都心)をとってもらったにもかかわらず、どうしても気になってしょうがなかったイベントでした。
まして、前日のAKIくんの作品を観てしまったら、居ても立ってもいられません!?

〈一部〉
1. 永原元ソロ(パーカッション)
  超久しぶりの元ちゃんのステージ。彼のパーカッションはアフリカを想わせる?(行ったことないですけど……)    
2. mue
  なんだか気取らないほのぼのとしたステージでした。
3. 国吉亜耶子&西川真吾 Duo
  失礼ながらお名前に記憶はないのですが、透明感溢れる歌声に聞き覚えあり!?
  沖縄の方みたいなので、「琉球フェスティバル」とかでお目にかかったのかしら?

〈二部〉
4. パンチの効いたブルース (長見順G・かわいしのぶB・グレースDr)
  大好きなDr.グレースちゃん。なんだかきれいになって何気に恋の予感?(大きなお世話ですけど)
5. 湯川トーベン・高橋マコト・大谷レイブン・ロジャー高橋・コヤマタケシ
  待ってました「おやじんろっく」! 気持ちいいぶっ壊れ具合!?

〈三部〉
6. 五島良子&とくべん(中野督夫・湯川トーベン)
  天使の歌声の「ごしちゃん」だけど、しゃべるとナゴヤだがや~。。。
  トクオさんが一緒だからなおさらね!?
  トーベンさん、お二人のお守、お疲れさまです!
7. フォークロックス(湯川トーベンB・中野督夫G・向山テツDr・永井ルイKey)
  ゲスト:斉藤哲夫
  これが聴きたくて、いろいろ無理をしたのよね~!
  やっぱり私の選択は間違ってなかったと思います。
  そして、斉藤哲夫さんがホッとする空気を添える、絶妙のコンビネーションでした!

〈セッション〉
出演者全員でAKIクンの大好きな曲『ひょっこりひょうたん島』の大合唱

そして、出来上がったのは『ファンタジー』!
AKIくんの想い、伝わってきたのは「すべてでひとつ」?
2Days完全制覇できて本当に幸せでした!
みなさん、ありがとう!!!

「東京特許許可局」初ホールライブ

2006-09-19 00:02:32 | エンタメ
渋谷KABUTOのイベントのために結成された「東京特許許可局」ですが、本拠地を飛び立って(?)ついにホールでライブです。

2006年9月16日(土)「AKI CHALLENGE 2」アコースティック・バージョン@下北沢 北沢タウンホール

湯川トーベンさん(元・子供ばんどのベーシスト)をはじめ、私の大好きなミュージシャンの方々が、若いデザイナーのAKIくんを応援していることは数年前に知りました。
そのAKIくんの絵本『ふしぎな星』の発売を記念したイベント「AKI CHALLENGE 2」の1日目、“アコースティック・バージョン”に行ってきました。
このイベントは、ライブが進行する中、AKIくんが感じたままに絵を描いていくというもの。
最初は「何ができるんだろう?」と興味津々!
そのうち、度肝を抜かれ、超一流の音楽がBGMに変わっていきます。

〈一部〉
1. 弥生
2. MIZK
3. 東京特許許可局

 ♪『交差点』『Sweet Memories』

4. ワントリックポニー&山本圭右・耕右・小板橋     
5. 高橋マコト

〈二部〉
6. カジウラチエ・KANAME
7. 谷口幸至朗
8. 來來

〈三部〉
9. 山本圭右・耕右・小板橋
10. とくべん(中野督夫・湯川トーベン)




11. 斉藤哲夫&お嬢さん

〈セッション〉
出演者全員で斉藤哲夫さんの曲『甘いワイン』の大合唱



緊急速報!!!

2006-09-18 01:45:06 | Live Info
元「子供ばんど」のベーシスト、湯川トーベンさんのソロライブが楽しそうです。
詳細は↓です。 レポはこちらです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
9月20日(水)open 18:00/start 19:30(2回ステージ)
@六本木 Old Friends Bar 東京都港区六本木3-4-33六本木マルマンB1
             TEL & FAX 03(5545)3355
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
急だから、都合つかない人もいるかもしれないけど、逃したら後悔する気がする。。。

♪何かの引力で 出会いが 生まれるなら~

2006-09-16 04:03:16 | 杉山"KT"清貴
この日は、私のルーツ杉山清貴さんの日比谷野音ライブ、8/6の再演です。

2006年9月10日(日)杉山清貴 The open air live“High&High”@日比谷野音

今回は、ソロデビュー20周年を記念して、ファン投票の上位20曲が組み込まれているとのことです。
1曲目のイントロを聴いて「うそ!」
リクエストするほうもするほうだけど、まさか唄っちゃうとはね~。
(以上は8/6の感想)

そして、仕切り直し~!

〈セットリスト〉
1. 最後のHoly Night(20位)
2. SASSO(8位)
3. THIS IS LIFE(16位)
4. PARADISE OF SARF(9位)
5. 君の休日(5位)
6. 一緒に歩こう(13位)
7. NEVER END(7位)
8. 永遠のもう少し(11位)
9. Miss Dreamer(14位)
10. 彼方からの風(14位)
11. メドレー
  Rhythm From The Ocean(17位)
  SHADE ~夏の翳り~(10位)
  永遠の夏に抱かれて(17位)
  僕の腕の中で(19位)
12. INSPIRATION(3位)
13. 月へ帰ろう(12位)
14. EXiT(2位)
15. OCEAN SIDE COMPANY(6位)
16. DOUBLE RAINBOW(4位)
17. さよならのオーシャン(1位)
~アンコール~
18. 夢の在処(KT Select)
19. Heart of the sea(KT Select)
20. 海風通信(KT Select)
21. Gift(KT Select)

いや~、ヤラレました。惚れ直しました!?
きっと、先月同じメニューを聴いてもこんなに感動しなかったでしょう。
あれも必要なことだったのね。
見事に復活してくれてありがとう!

「約束の再会」を果たした仲間たち。
再演があったからこそ、出会えた人たち。
そう「何かの引力」に引き寄せられた、最高の宴でした。

エンタメな3日間、呑み過ぎてしまった。。。

3年目のリベンジ?

2006-09-15 02:35:07 | アイデンティティ
一昨年「中越地震」に見舞われた新潟県小千谷市にご縁があって、3年前から花火大会にご招待いただいてます。
通称「片貝まつり」。
正式には、「片貝町浅原神社奉納煙火」だったかな?(オイオイ)。

ここは昔、花火職人の町で、神社に奉納した花火を打ち上げるお祭りらしいです。
私の故郷(長野)で言えば、農作物を奉納する秋祭りみたいなものですね。

そして、「還暦祝い」「結婚祝い」「誕生祝い」「厄年満了」「追善供養」などの想いとともに、花火を打ち上げるのです。
花火が美しいのもさることながら、一発一発に想いがこもっているからか、もんのすごく感動的なんです。
それを超至近距離(花火の殻が落ちてくるほど)でお酒なんて飲みながら眺めるという、なんと贅沢なこと!
さらに、それぞれの花火に添えられたコメントを読み上げる本部のお姉さんが面白いのです。
「尺(一尺玉)、尺でございます!」が、耳から離れません(笑)。

「還暦祝い」の「特大スターマイン」は、「これでもかっ!」ってくらいに尺玉が乱れ飛びます!
そしてラストは、世界一の「四尺玉」!!!
体積にすると、尺玉の16倍になるのかな?(計算あってるかしら?)
また、地震か? と思うほどの地響きとともに打ち上がり、空いっぱい花火で埋め尽くします!
このお祭りに賭ける地元の方々の意気込みが、ここに結集しています。
目標があるって、ほんとうに大きな力になるんですね~。

この「片貝まつり」は、毎年9月の9日10日に(曜日を問わず)行われます。
今年は土日だったので2daysのチャンスだったのですが、10日に東京で「用事」があったので、後ろ髪を引かれつつ帰ってきました。
せめて、江口洋介が奉納した「真昼の大スターマイン」は見たかったなぁ!?
「昼間に花火なんか見えないじゃん」って思うでしょ?
なにやら秘密があるらしいですよ。
私もまだ未体験なので、次の機会にはぜひ!?

そうそう、表題の意味は、、、
去年も一昨年も、雨の中でカッパ着て見てたんですよ。
それが今年は見事に快晴。
すべての花火を満喫させていただきました、幸せ~!

誰の胸にも……、

2006-09-14 02:54:48 | エンタメ
「青春」は永遠なんですね!?

2006年9月8日(金)速水清司「予感vol.2 ~Skies are blue …虹の彼方、その空は青く…」@銀座 TACT

速水清司さんの「銀座TACT」5周年シリーズ第2弾!
速水さんの青春時代の活動、井上堯之バンドの頃の曲が中心でした。
沢田研二さんや萩原健一さんのバンドにも参加していたそうで、ジュリーがお祝に駆けつけてくれ……たらいいけどねぇ(笑)。



でも、ゲストのジュリーマニアさんの熱唱は超盛り上がりましたよ

『太陽にほえろ!』や『傷だらけの天使』のテーマ曲では、涙流してる元少年(少女も?)がたくさんいましたね~。
私にはちょっと時差(?)があるんですけど、みんなが喜んでるのを見てるのはとっても幸せでした。
それを見ていた速水さんも本当に嬉しそうで、喜びがどんどん増幅していってる感じって最高ですね。



〈セットリスト〉
1st
1. 太陽にほえろ
2. 青春のテーマ
3. 行動のテーマ
4. 情熱のテーマ
5. 傷だらけの天使
6. 天使の情景
7. 前略おふくろ様
8. 三郎のテーマ
9. 悪魔のようなあいつ
10. 時の過ぎゆくままに(Vo.ジュリーマニア)
11. 勝手にしやがれ(Vo.ジュリーマニア)
12. ジュリアン
13. 自由に歩いて愛して

2nd
1. I love you, A to Z
2. 愛だけは
3. Empty Days
4. Love for sale
5. ムーン・シャイン
6. オー・ルーシー
7. 志
8. Angel
9. Thank You My Dear Friends

アンコール
1. スタンド・バイ・ミー
2. 約束

この日は、たくさんの見知らぬ方に声をかけていただきました。
TACTに通い始めて約1年半ですが、初めてのことです。
やっぱり「幸せの循環パワー」かしら?
会場にいたすべての人と仲良しの気分になりました。
ほんっと~ぅにステキな時間でした!

Detonation(デトネーション)

2006-09-12 18:05:07 | Live Info
Detonation」というインストバンドがあります。
当初は、G. ウィリー・ナカオ、Key. 松下一也、B. 白船睦広、Dr. 大久保敦夫で構成されていました。
ウィリーと松下さんが、杉山(清貴)さんのバックバンドだったのがご縁で応援していたのですが、一昨年、松下さんが他界したため活動を休止していました。

最初は「歌なしのライブはどうかな?」と思っていましたが、実際に体験したらとっても気持ちよくて、以来ハマってます。
なので、このまま解散というのは残念だなぁと思っていました。
彼らも、いろいろ葛藤はあったようですが、再開する方向で意見がまとまったらしく、新しいKey. 有坂修一さんを迎え、この春2年ぶりに「復活」してくれました。
有坂さんは松下さんとはタイプが違いますが、それがまた「新生Detonation」のエッセンスにもなっていると思います。

いつもはいろんなヴォーカリストのサポートをしている人たちですが、やっぱり自分の好きな音楽を演奏しているときって煌めきが違うような気がします。
そんなところがハマってしまった原因かしら?

次回ライブのご案内
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
日時:9月17日(日) 18:00 OPEN/19:30 START
場所:横浜 Hey-JOE
料金:予約 ¥3,000/当日 ¥3,500  

【予約について】
余裕を持ってお越しいただくために予約をお勧めいたします。 尚、ご予約に関してはお席の確保をいたしますが席の指定は致しませんので、ご来店時にご予約名をお告げ頂き、お好きな席をお選び下さい。但し、混雑時にお客様の来店がない場合は他のお客様に席をお譲りすることもございますので御了承ください。尚当日時間が遅くなる場合電話連絡を頂ければ対応いたします。
*受付時間15:00~19:00
*Tel:045-313-3631
*Mail:hey-joe@yokohama.email.ne.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「Detonation」というのは、車の用語で「異常燃焼」という意味らしいです。
「いくつになっても、異常燃焼する瞬間をなくさないでいたい」という願いが由来だとか?

満月の夜に太陽にほえろ!?

2006-09-09 02:53:45 | エンタメ
速水清司さんのライブに行ってきました。
今日は『太陽にほえろ!』特集みたいな感じ?
青春が甦った、元青年が多数いらしたみたい。(詳細は後日)
私はついていけそうでいかれないもどかしい感じが気に入られたのか、打ち上げにまで参加させていただく始末。
細かいことはよくわからないけど、それはそれは楽しかったです。
あ~、クセになりそう?



「鉄道マニア」後日談?

2006-09-08 02:59:06 | アイデンティティ
「鉄道マニア」を題材にした本(マンガですが)を読んだら、早速「鉄道マニア」に出会いました。

先日、新宿駅で東京行きの快速を待っていたら、カメラを抱えたたくさんの少年(及び元少年)が、隣のホームに停まっている「あずさ号」の写真を撮っていました。
新宿駅は東京駅に次いで長距離列車の始発(及びターミナル)駅ですよね。
もう20年以上、比較的頻繁に利用している「新宿駅」で、初めて出会ったんです。
彼らは突然現れた訳じゃないと思うんです。
たぶん、私の中の情報アンテナがキャッチできる状態になったので、意識の中に飛び込んできたんでしょう。

実は私は「(旧)国鉄職員」の娘です。
にも関わらず(いいえ、だからこそ?)鉄道には思いっきり疎かったりします。
細かいエピソードは、また今度。。。

『月館の殺人』(上・下)

2006-09-07 02:27:57 | アイデンティティ
超久しぶりにマンガ読みました。
それが、マンガのくせしやがって(失礼)ゴージャスな本なんですよ~(画像は後送……笑)。
A5判で、さすがに上製(ハードカバー)ではないものの、ずっしり重たくて、十分私の手首をこらしめます
(マンガだから読めたって感じ?)

原作は綾辻行人。
作画は佐々木倫子。
そう、『動物のお医者さん』『おたんこナース』の佐々木さんですね。
内容は『オリエント急行殺人事件』みたいなミステリー?
(ミステリーは詳しく書けないのがはがゆいけど……)
結末の意外性は結構好きです

で、登場人物(脇役)の「鉄道マニア」くんたち(通称「テツ」と言うらしい)がおもしろい
そこに絡む主人公は、沖縄出身で鉄道に乗ったことがないのがさらにおもしろい
マンガも侮ってはいけませんねぇ、とっても読み応えありました。
秋の夜長に、おすすめの1冊(いえ2冊かな?)です!?

『全国お郷(くに)ことば・憲法9条』

2006-09-06 01:38:04 | 私のお仕事
これは、今までで一番楽しいお仕事でした。

2年ほど前のことになりますが、私の勤める編プロ(編集プロダクション)で、「堅苦しい『憲法9条』を自分の言葉に訳してみませんか?」と、ネットを通じて呼びかけてみました。
すると、想像を遥かに超えた反響があって、本当に驚いてしまいました。

最終的には日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、津々浦々満遍なく投稿いただきました。
内容としては、すべて同じ「憲法9条」なんです。
でも、掲載させていただいた119人の「9条」は、投稿者の「想い」が溢れいて、最初から最後までまったく飽きません。
ついには、市原悦子さんや佐藤B作さんはじめ35人の演劇人の方に朗読していただいたCDまでつける始末。
(この収録も楽しかったなぁ)

出版直後は書店で平積みされてて、とっても感動したんですが、今はお取り寄せになるのかな?
Amazonで検索すると、内容がちょっと覗けるみたいです。

この本から始まったさまざまなご縁については、また次の機会に……