オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋のよもやま話

去年は100の山を愛し、今年は108の山に恋をする。
夏は太平洋の大波で泳ぎ続け、日本の自然を愛して66年。

メディアに踊らされて終わる生涯

2023-05-17 10:57:39 | 銀座の周旋屋

 

 

 契約ごとが重なってきて、高齢者に俺が付き添わなければいけないことも重なってきて、工事や作業の段通りも重なってきて、そこに突発的なトラブル・アクシデントも重なって、毎日寝る間もないくらいに蠢き回っている。

 不動産の取引については顧客どうしの取引がほとんどになっているから面倒はなく、信用でキチンとやっているから問題は無いが、そこでの他の生活相談やアドバイス、世の中・世界の見方について説明が懇切丁寧になってしまい、どうしても時間がかかってしまう。

 今朝もはよから蠢き始めて、これから八王子の奥まで車で出掛けて来る。

 里山に登る訳でも無く、契約仕事で出掛けてくる。

 こんなにいい天気なのに、あ~あ、だな。

 

 89歳になる元気な婆様の、両目の白内障の手術に付き合ってやってるが、右目が終わって毎日3種の目薬を一日4回も時間を空けて点眼させて、今度は手術3日前から一日4回の点眼を左目にするようになり、それが大混乱となって、挙句に忘れてしまったり、右左の区別が解らなくなったり、いちいち仕事中に電話があっては顔を出してはチェックしてと、忙しい中でも対応してやってるから、クタクタになる。

 高齢者は幼児とおなじで怒ってもしかたがないし、怒ると委縮して遠慮するようになるからもっと面倒が増える結果になる訳で、余計な感情は出さないようにしている。

 大病院は朝早くから連れて行っても昼頃までなんだかんだでかかってしまうから、仕事も上手く調整しておかなければ時間が食い込んでしまう。

 手のかかる爺様が終わったと思えば、今度はボケ始めた婆様の付き添い、他にも手のかかる高齢者はいる訳で、このいい加減で守銭奴ばかりのご時世だからこそ、キチンと見守っておいてやらねば玩具にされる。

 俺がやらなければ誰もやらない、みな自分たちのことで精一杯だから、結局は自営の俺の仕事は増える一方だ。

 態度だけは偉そうな大人を気取ってはいても、やってることは借金まみれにゼニカネのことばかり、挙句に国家や社会に振り回されてどんどん貧しい日常へと陥って行ってるのばかりだ。

 経済的にも立て直してやったとは言え、俺の持ち出しで済ませることは多く、どいつもこいつも自分の余生・老後すらキチンと考えて生きてなかったと呆れ返る話題ばかりで、ほとほと嫌にもなるさ。

 工夫が無い、貴方任せ、国家におんぶに抱っこで、老いて困る日々に笑ってもね~、俺は生身の人間だし、身体に障害も負っている訳だし、たくさんの扶養家族も抱えたまんま、休む時は死ぬときだろうと苦笑いしかない。

 

 AIロボット全盛の時代、地球上の動物の頂点に君臨して来た人類も、落ちぶれ果てて来た。

 ひとりの人間の持つ知恵や経験や知識からなる直感や勘というモノも、もはや持たないただのハリボテの獣に成り果てた。

 AIに先導されて、AIに洗脳されて、AIに煽動されて、日常生活をダラダラと送るようになって、社会はどんどん崩壊へと進んで行ってる。

 そんな単細胞ばかりで社会がスムーズに成り立つ訳がない。

 学校や組織・企業であればまだしも、地球上で暮らす人類が、方程式通りだけで生きて上手く行く筈もない。

 みなさん、勘違いも甚だしい。

 

 30数年前の不動産バブル全盛期、芸能人や有名なプロ・アマスポーツ選手、政治家に大企業経営陣などは官僚・役人とも一緒になって、大メディア群に守られながら酷いことやインチキ詐欺を日常に行ってもおった。

 それでもこの国の国民の大方は、そんな大メディア群の熱烈な信者となり果てていたから、選択肢も与えられた狭い猿の檻の中で、良いだの悪いだのと言ったって、どのみち同じ根っこの猿芝居に、夢中になっておった。

 ナニを言ってもダメだったから、俺なんざ関係なしにマイ・ペースで生きることを選んだもんだった。

 国民が阿呆ばかりだから、俺はもはや一緒にどうこうしようという趣向は持てない、そう決めたもんだった。

 恥ずかしいとか、惨めな奴らだとか、呆れ返る方が先で、子や孫の未来まで売り渡していた大人社会には、愛想が尽きたもんだった。

 もう、30年以上も、経っているが、な~んにも変わってないのでは??

 ジャーニーズの男色話なんざ、氷山の一角と言っても良い。

 電通・博報堂だけでなく、テレビ局や新聞社、雑誌出版社のお歴々も、風紀などあってないような変態ゴッコの集大成みたいなもんだった。

 いろんな被害者も闇に葬られ、見て見ぬふりで抹殺され、たくさんの死人すらなかったことにされて来た。

 そんな弱者・少数派の被害者に寄り添って、出来る限りの応援もたくさんしてきたが、そんな社会を敵に回すような生き方で、よくもま~、ここまで生きて来れたもんだとは思う。

 いまさらね、大笑いだよ。

 肩書や学歴や財産・資産の額で、人間を評価するように叩き込んでいるのは、大メディア群の仕業さ。

 ロクなのはおらん。

 そう言い放って生きて来たが、悪は滅びないの喩えどおり、俺は生き永らえてはいる。

 一番の悪かも知れない。

 

 日経平均株価が3万円台に高騰したと言っても、外国勢が一時的に日本株に集まっただけの蚊取線香だから、決して景気が良くなった訳でもない。

 欲ボケ島国のイエローモンキーを木に登らせるには、株高と円安さえあれば、酒や麻薬もいらないんだとさ。

 金(ゴールド)は動かなくなっているから放置しておいて、プラチナの安いところを頂いて、笑っているが、投資や運用だとほざいて朝から晩までイライラしている人たちと違って、笑っているうちに増えて行くのは何時ものことだ。

 結局、本業でしっかり儲けを出していることで、悠々と遊んで居れる、そういうことだろうな。

 

 さ~、山用の4駆のタイヤを新しいスタッドレスに替えたから、今日の遠出は営業車ではなくて慣らしを兼ねてそれで行く。

 毎週のように3~5百キロ、奥山に出掛けている俺みたいなオヤジは、一年中スタッドレスで走り回ってる。

 それで2~3年3~4万キロで良い新品に履き替えてる。

 夏用と冬用のタイヤを交互に履き替えたって、ゴムの耐用年数はおなじように減って行く訳だから、2種類のタイヤを履き替えるなんてメーカーの詐欺に引っ掛かってるような無駄でしかない。

 運転する者の経験と技量がまずあって、毎週未舗装路の悪路ばかり走っていると、そういうことになる。

 雪が降ったら乗らないのならばノーマルタイヤだけで良いし、一年中悪路を走るのならばスタッドレスでチェーンは常備で充分。

 メディア洗脳部隊の専門家やメーカーの話なんて、ヒヨッコの御託だよ。

 月への往復3往復が完結しそうな俺なんざ、走って来た距離や経験がそんなヒヨッコとは桁が違う。

 日々の生活でも、俺独自の生き方価値観は、あらゆるジャンルで完成されている。

 真似している連中も増えて行ってるがな。

 大笑いだ。