そうだったんだ!読書メモ~~今日見つけた3つの「ヘェ〜」

欲張って1冊の本からたくさん学ぼうとしても無理っぽいので3〜4つにポイントをしぼってます。

★★★ 成功している人は、どこの神社に行くのか? 八木龍平 著 サンマーク出版

2019-04-01 21:51:08 | 読書
必要な時に必要な情報が手に入るとはよく聞きますが、最近は京都ばかりに行っているので、他にも回れということなんでしょう。あと、なぜ、自分がここに住んでいるのかわかった気がします。気になる個所を3つあげました。

◯ この柏手には、「天地創造」の意味があります。・・・右手を下にずらすことで、天と地に分かれる、つまり天と地の誕生です。左手は天=陽、右手は地=陰です。
(やってみましたけど、確かにいい音がします。ただ、どっちが前に出るんだっけ?と迷うので、陽(左)が先と覚えました。)

◯ バイアスを少なくして、子どものように、初々しい新人のように、素直でいれば、判断のクオリティが上がるわけですね。素直とはシンプルに、よいをよいと感じ、イヤをイヤと感じる状態。・・・神社に参拝することで、バイアスまみれの「感じるセンサー」が純粋に機能するようになるでしょう。・・・その代表はやはり伊勢神宮でしょう。
(自分の中心にある感じを取り戻してくれるとあるので、いわゆるセンタリングというやつでしょうか。玉砂利を踏むと足下のチャクラも活性化と何かの本に書いてあったので同時にセンタリングとグラウンディングを行えるんですね。そういうんなら行く回数も増えそうです。)

◯ 祈りとは意宣り。意思を宣言することであり、自分との誓い・約束です。・・・本当の自分の願いが何なのか、毎日見つめ直すことになります。・・・願いをかなえるのは、まず自分自身。その自分の「自力・他力」を高めるのに、神社参拝は役に立つのです。自力・他力を高める神社といえば、「剣」をお祭りする神社をおすすめします。たとえば、三種の神器のひとつ草薙剣をお祭りする愛知県・名古屋市の熱田神宮は、源頼朝、徳川家康という2人の天下人が幼少時代に過ごした地にあります。特に、本宮の裏手にある一之御前神社にはぜひご参拝ください。
(剣を祭った神社ってけっこうありますね。奈良の石上神宮、春日大社、関東の香取神宮、伊勢神宮125社の中にも草薙神社というのがあります。)