昨日のブログに書いた栃木県の都賀町にある「花之江の郷」は、山野草を自然に近い状態で
植栽し、有料で一般公開している施設である。
その園内にこんな看板が立っている。

高山植物の盗掘も後を絶たないが、このような施設からも盗掘する者がいるとは、あきれ果ててものが言えない。
日本の山野草の愛好家の団体では、盗掘を防ぐため、実生からの普及に力を入れたり
タネの交換会をしたりしているという。
それにもかかわらず、このような看板が立つと言うことは、一部の愛好家の中に
モラルの全くない心の貧しい人がいるのだろう。
それも、このような施設に来るのは、たいてい大人の人であろうから、一層心の
貧しさが際だつのである。
石川五右衛門ではないが、浜の真砂は尽きるとも、世に盗人のタネは尽きまじ
なのであろうか、天気同様寒々しい一日であった。
植栽し、有料で一般公開している施設である。
その園内にこんな看板が立っている。

高山植物の盗掘も後を絶たないが、このような施設からも盗掘する者がいるとは、あきれ果ててものが言えない。
日本の山野草の愛好家の団体では、盗掘を防ぐため、実生からの普及に力を入れたり
タネの交換会をしたりしているという。
それにもかかわらず、このような看板が立つと言うことは、一部の愛好家の中に
モラルの全くない心の貧しい人がいるのだろう。
それも、このような施設に来るのは、たいてい大人の人であろうから、一層心の
貧しさが際だつのである。
石川五右衛門ではないが、浜の真砂は尽きるとも、世に盗人のタネは尽きまじ
なのであろうか、天気同様寒々しい一日であった。