すれすれの
ふれあう体
浮いていて
琴線触れる
みえないハート
僕が頭で君がしっぽ
髯がほしかったらかわってあげる
特別に黄金の衣をつけてもらおう
まるまれる?
だったら僕らの相性はとても素晴らしい
赤くなるだろうね
飛び跳ねちゃったからね
はしゃいで 回って 空回り
泳いで 沈んで 溺れていく
自分の中で 殻の中で 硬くてわれない
自己の矛盾 隔離していた 愚かな字
ここで一筆 無我 明鏡止水といき途惑う
それほどの曖昧模糊と風まる裸
つかんだ爪の先 宵待草よ
絶望し 憧れ
焦がれ 苦悩し
始め 出立し
確立し 崩れ落ち
恋し 生き
エロス肌に 死が横たわり
焼かれ 土に接吻する
狂おしい高みへの幻想