余白のメモ

詩と短歌と好きな本
指の上で四季はほほえむ

零れゆく

2021-01-09 22:26:34 | 青リンゴ(短歌)
零れゆく
秋を身近に
目に入れて
君のきれいさ
描き続ける
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窓のある書店たち

2021-01-09 22:09:21 | マイブック(や~わ)
「窓のある書店たち」
      柳美里 著

柳美里の言葉は反響する。
淑やかにつよく。
立ち寄る窓のある書店から本を選んで買い、読む。
その本たちの書評。
言葉があふれている、とてもとても。
それがとても心地良いのは、直截で潔く振り向くから。
書店には猫がいる。

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