余白のメモ

詩と短歌と好きな本
指の上で四季はほほえむ

人生の楽園

2021-01-23 03:06:15 | 雪の島の詩
空が歌い
風が歌い
大地が歌う
雨は楽器
太陽は色気
花は絨毯
雪が踊り
緑が踊り
空気が包む
手をとり
手をつなぎ
リズムは広がる
楽園
名付けたよ
僕らの楽園
僕らの楽園
可愛い語尾
綺麗な解きほぐし
可憐なあっかんべー
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春と修羅

2021-01-23 02:42:44 | マイブック(ま)
「春と修羅」
      宮沢賢治 著
        天沢退二郎 編

宮沢賢治と太宰治からはじまった、
本の旅。
言葉に接して想像し、
そこから繋がる創造が寄りそえるやさしさになる。
やさしさはときに激しく、ときに触れる。
言葉はつねに寄り添っていた、
会話によって。
しかしその会話は、
宇宙をさ迷わせてしまう危惧をはらませている。
宇宙は膨張をし続けて、永続を空に見る。
永遠は恋を結びつけ、性の龍は穴に潜む。
愛しいと、
時代と時間の逆光に、肌が一瞬触れあう、
眠りながらも覚えているよ、
うた、なんのうた、
蝉の声、木々のざわめき、光りのぶつかり、
あなたの声、泣かないで。
静かな空間できこえる花が咲く。
花は実をつけ、語って、いること。
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人間失格

2021-01-23 02:31:45 | マイブック(た)
「人間失格」
      太宰治 著

はじめて読んだのはいつだったか。
揺さぶられた。
まるでぼくと、と。
引き込まれて、語られていく。
好き嫌いがわかれるという、
その心地もわかる。
人間は善悪の真逆を同等としているのかもしれない。
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テーゼ

2021-01-23 00:32:26 | 雪の島の詩
君は女性で
僕は男
惹かれる理由はいっぺんのカナリヤ
リードは私がさあお手を
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ラッキー

2021-01-23 00:31:17 | 雪の島の詩
七色の肌から
瞳はなにをうつす
恋降る
指先ふれる
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