「みずうみ」
川端康成 著
心を奪われる。
あなたにきみに。
恋をしているとき、
ひとりで踊っているような感覚でいる。
内面をみずうみにうつして、
うつった先にいるあなたやきみ。
それはほほえむ、それはほほえむため。
いくつの恋にはじめての恋に、いま恋している。
銀平と久子とやよいと町枝と、久子。
眠れる美女を読んだとき言葉の美しさに心酔した。
詩は言葉
同様に
「詩」もまた制約が必要だ
まずは自分自身の「詩」に制約をつけた
リズム
透明な音符
やはり美しく
相容れないものは美しきの涙
詩は現実か夢か
あの人は音痴だな
音痴もまた詩
詩は神ではない
最後のエッセンスは魔法で
変化する
詩は時代と共に変化する
個人的はいうなかれ
尊厳と尊重はすれど
それのみとし
何のためにかくのか
伝える為である
他人にあるいは自分に
詩は言葉遊び
時代は必ず関係性がある
すべて詩とすべし
テレビは叩いて直しましょ
パコピコ
も少し強めがいいんじゃない
プコぺコ
虚構に真っ逆様
現実のあべこべ