繋ぎ牛舎でカウトレーナーなど設備してある牛群は後肢でも硬いものです。
剪鉗(せんかん)や、最近ではイージーカッターも使いますが、
画像は弊社に代々伝わる直蹄刀による削蹄です。
生角と枯角の間のいわゆる「目」に入れて叩くと余分な蹄底の角質が剥がれます。
この削蹄方の良い点は比較的に一発で硬い角質が取れ、
軸側蹄壁も削切しやすいところ。
難点は保定する人が慣れていないと出来ないところでしょうか。
保定者(足持ち)はモンゴルマン舘石です。(モンゴル出身ではありません)
最近保定が安定してきたようです。
今ではあまり見られない削蹄方かもしれませんね。
剪鉗(せんかん)や、最近ではイージーカッターも使いますが、
画像は弊社に代々伝わる直蹄刀による削蹄です。
生角と枯角の間のいわゆる「目」に入れて叩くと余分な蹄底の角質が剥がれます。
この削蹄方の良い点は比較的に一発で硬い角質が取れ、
軸側蹄壁も削切しやすいところ。
難点は保定する人が慣れていないと出来ないところでしょうか。
保定者(足持ち)はモンゴルマン舘石です。(モンゴル出身ではありません)
最近保定が安定してきたようです。
今ではあまり見られない削蹄方かもしれませんね。