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埼玉県久喜市のマンホール蓋(その1)久喜市

2022-06-16 22:02:18 | マンホール蓋

※2022.06.16更新 第13弾、第14弾のマンホールカード、スリップ防止型の蓋1枚を追加しました。
※2020.11.09更新 下水処理情報を追加し、画像サイズの統一、現時点で最新のマンホール画像に反映しました。

現在の久喜市は、昭和29年7月に南埼玉郡久喜町、太田村、江面村、清久村が合併し久喜町が誕生、その後昭和46年10月1日に市制施行により久喜市が誕生します。その後、平成22年3月23日に(旧)久喜市、北葛飾郡鷲宮町、北葛飾郡栗橋町、南埼玉郡菖蒲町が合併し、新たに久喜市となりました。

久喜市は、関東平野のほぼ中央、埼玉県の東北部に位置し、都心まで50キロメートル圏にあります。東西約15.6キロメートル、南北約13.2キロメートル、総面積82.41平方キロメートルあります。人口は、平成30年6月1日現在で15.3万人強、世帯数は6.5万強となっています。
北は加須市、茨城県古河市、東は茨城県猿島郡五霞町、幸手市、北葛飾郡杉戸町、西は鴻巣市、南は南埼玉郡宮代町、白岡市、蓮田市、桶川市と接しています。

市章は、久喜市の「久」の文字を基調に、白色は未来への限りない夢と希望を、青色は市内を流れる河川の清き水と澄んだ空を、黄緑色は豊かな恵みをもたらす田園を、緑色は自然の木々や美しい草花を表し、都市と豊かな自然環境が調和し発展する久喜市を表現しています。(平成22年11月7日制定)

市の花は「コスモス」、市の木は「イチョウ」です。(以上は、久喜市HPより)

市の概要はここまでにし、次は久喜市の下水処理に係わる情報を整理します。
公共下水道は、久喜駅周辺の一部エリアに合流方式が残っているようですが、その他の久喜地区と菖蒲地区、栗橋地区及び鷲宮地区は分流方式を採用し、埼玉県の古利根川流域水道に接続し、久喜市にある古利根川水循環センターで最終処理され中落堀川に放流されているようです。

また、農業集落排水施設は、久喜地区で10処理区(上新田・野佐原、清久第一、北青柳、除堀、太田袋、原・樋ノ口、北中曽根、六万部、上本村、江面新田)、菖蒲地区で8処理区(丸谷・神ノ木、柴山小塚、塚田、上大崎、野々宮・小下、下栢間、上栢間、小林)に設備されています。

前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
久喜市は、2020年12月17日より第13弾としてマンホールカードの配布を始めました。
 (2022.06.06追加)
カード裏面のデザインの由来は以下の通りです。
久喜市の合併10周年を記念して作製したマンホール蓋です。 アニメ「らき☆すた」の主要登場人物である柊(ひいらぎ)かがみ・つかさの双子姉妹のデザイン蓋で、背景の色は久喜市鷲宮地区を横断する葛西用水路沿いの「コスモスふれあいロード」のコスモスをイメージしています。 「らき☆すた」は女子高生の日常を面白おかしく描いた物語で、柊姉妹の実家は神社であり、モデルとなった久喜市の鷺宮神社には多くのファンが参拝に訪れるようになり、アニメツーリズムの先駆けとなった作品と言われています。 アニメ聖地に訪れた際には、実際のマンホール蓋もご覧ください。

続いて、2022年1月15日より第16弾として二種類目のマンホールカードの配布を始めました。
 (2022.06.06追加)
カード裏面のデザインの由来は以下の通りです。
久喜市の合併10周年を記念して作成したマンホール蓋です。 「鉄道むすめ」のキャラクターである栗橋みなみと栗橋あかなをデザインした図柄で、背景色は久喜市栗橋地区で毎年10月頃に開花する赤花そばをイメージしています。 例年11月に赤花そば祭りが開催され、赤花そばの手打ち実演・販売などが行われています。 「鉄道むすめ」は全国各地に実在する、鉄道事業者の現場で活躍する様々な職種のキャラクターコンテンツで、栗橋みなみは駅務係、栗橋あかなは社内販売員の設定です。 マンホール蓋は、従姉妹である2人の名前の由来となった「南栗橋駅」周辺に設置されておりますので、ぜひご覧ください。

2020年7月、合併10周年を記念し久喜市商工会マスコットキャラクター「来久ちゃん」「しょうぶパン鬼ー」「栗橋みなみ」「らき☆すた」をモチーフにするデザイン蓋が市内4か所に設置(小型蓋は上水道の制水弁の蓋)されました。

最初は、第13弾のマンホールカードに描かれている、アニメ「らき☆すた」のメインキャラクターで鷲宮神社の巫女でもある「柊かがみ」と「柊つかさ」の二人がモデルとなっている蓋です。
こちらの蓋は、鷲宮神社周辺に設置されています。
 
こちらは、上記マンホール蓋の近くに設置されている、同様のデザインの上水の制水弁蓋です。

次は、第16弾のマンホールカードに描かれている、トミーテック(鉄道模型等を製造・販売)が展開する「鉄道むすめ」のキャラクターで、東武鉄道の駅務係「栗橋みなみ」と東武鉄道・特急スペーシアの車内販売員「栗橋あかな」の二人がモデルとなっている蓋です。
こちらの蓋は、南栗橋駅西口駅前広場に設置されています。
 
こちらは、上記マンホール蓋の近くに設置されている、同様のデザインの上水の制水弁蓋です。

こちらは、関東一の提灯祭りの「提燈」をモチーフにした「来久ちゃん」がモデルとなっている蓋です。
こちらの蓋は、久喜駅西口駅前広場に設置されています。
 
 

最後は、旧菖蒲町で誕生したキャラクターで、菖蒲の花をモチーフにした人生における勝負事を応援する「しょうぶパン鬼―」がモデルとなっている蓋です。
こちらの蓋は、菖蒲総合支所周辺に設置されています。
  

上記デザイン蓋以外は、スリップ防止模様の蓋しか見付ける事が出来ませんでした。
こちらの蓋には、上部の右に日之出水道機器㈱のロゴが入る蓋です。
左は雨水蓋、右は汚水蓋です。
 (2022.06.16追加) 
こちらは親子蓋です。

こちらは、上部の右に日本鋳鉄管㈱のロゴが入る蓋です。
左は雨水蓋、右は汚水蓋です。
 
こちらも同様のロゴが入っていますがタイプが違う汚水蓋です。

こちらは、上部に福原鋳物製作所㈱のロゴが入る蓋です。
こちらは汚水蓋です。

こちらは、上部にアクアインテック㈱のロゴが入る蓋です。
こちらは汚水蓋です。

こちらは、上部に長嶋鋳物㈱のロゴが入る蓋です。
こちらは汚水蓋です。

こちらの蓋には、製造会社のロゴなどが入っていません。
市章の下に「お」の文字がありますので汚水蓋です。

こちらはタイプの違った蓋です。
右下の文字から、左は雨水蓋、右は汚水蓋です。
 
こちらの蓋は、上記の蓋と同じタイプの蓋ですが右下に「げすい」と書かれています。
久喜市上清久エリアで撮りましたが、この地域は農業集落排水処理地区に該当するため、農業集落排水施設のマンホール蓋と思われます。
旧久喜市エリアには10ケ所の農業集落排水処理地区があり、このエリアは上本村地区農業集落排水処理区に該当します。


次は、小型マンホール蓋です。
こちらの蓋は、市章の下に「お」とあるので汚水蓋です。

こちらの蓋は、上記とタイプが違います。
右下に「おすい」とあるので汚水蓋です。

こちらは、市の木「イチョウ」の葉がワンポイントの側溝蓋です。
 

以降では、上水道関係他の蓋を整理します。
最初は、消防関係で消火栓の蓋です。
 

こちらは上水道の制水弁蓋です。

こちらは空気弁蓋です。

こちらは排水弁の蓋です。
  

こちらは排泥弁の蓋です。
 

こちらはバタフライ弁です。


最後は、公共基準点の蓋です。
 

以上で、久喜市のマンホール蓋の整理を終わります。
次回以降は、合併前の久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町毎にマンホール蓋の整理をします。

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