makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

一日2リットルの鼻水

2015-06-17 | 日記

            

          

 

先日、TVで見た情報に依ると

人間は一日2リットルの水が鼻の中を循環しているそうです。

鼻の中にそんなに水が^^?

鼻の粘膜を潤して空気中の細菌を体の中に侵入するのを防いでいるとか。

へぇ~

 

だからちょっとした埃でもくしゃみが出はじめて

水溶性の鼻水がダラダラ出てくるのは納得でした。

それにしても、よくもまぁ、こんだけの鼻水が出てくるものだと

一体どこにこの水を貯蔵しているのかしらなんて疑問を^^;

この疑問って、まんざらでもなかったのだと納得したmakoなのでした^^v

但し、この鼻水が水溶性でなかったり嫌な匂いがする場合は逆に鼻の病気があるのだそうです。

それともう一つ、口呼吸では細菌の侵入は防げないのだとか。

人間の体って精巧に作られているのだと鼻水一つで学んだのでした。

 

さて、昨夜の句会、珍しく3句も投句して3句とも没。

ま、こんな日もありますわいナ^^v

そういう時は、過去の入選句を引っ張り出してみる。

この句は「推薦」と「秀逸」のダブル入選でいただいた。

画像は滋賀県は琵琶湖の畔にあるラフォーレ琵琶湖に宿泊した折に撮ったもの。

紅葉の季節だったからその頃で天候さえ良ければまた同じ位置からのサンライズを楽しめる。

確か、3年ほど前かな、熟女4人衆の初めての旅はここから始まったのだった。

makoはまだみんなが寝ている早朝に抜け出して琵琶湖の畔を散歩したのだった。

当時のカメラはコンデジでした。

太陽の上がる位置と何かを獲る小さな漁船が見事一緒になった瞬間でした。

早起きは三文の徳なんていう記事で書いたこともあったのですが

OCNからgooに移行になった時に移行の手続きが面倒なので

早々gooさんのブログを立ち上げていたので記録としては残っていません。

 

句意についてはまたこの次に。

憶えていたら書こうかなと^^;

「明け易し」とは「短夜」、「明早し」「明急ぐ」とも言う。

要は夜の明けが早いことである。

例えば、遠足に行く子が早起きしているその心持を言う^^♪

とでも言えば判り易いかな^^。