今朝はひんやりとして早々目が覚めて仕舞った。
足元に畳んであった毛布を足でたぐり寄せてみたものの
今度はたった一匹の蚊の羽音がうるさくて。
結局4:30には起きてしまった。
昨夜の句会の結果を見ていなかったので早速開けてみると
1票も入っていなかったけど先生には佳句をいただいていた。
季語は「ビール」。
「一杯のビールで機嫌直しけり mako」
これは以前に角川で没句になった句。
確かにこれでは没句も否めない^^;
で、今回は誰が機嫌を直したかが判るように人物を特定して書いて(因みに父ではなく)
尚且つ、違う視点で書いてみた。
なんか、手応えあるような気もするけど^^。
さて、夏の季語で「登山」という季語がある。
登山口、登山靴、登山小屋、登山杖、登山電車、登山道、登山帽、登山宿と。
それこそ、登山靴も登山帽も登山杖もそしてワンバーナーなどの調理器具も揃えていたのに
クローゼットの中にお蔵入りとなって2年が過ぎた。
ドクターストップが掛かってしまった今となっては諦めざるおえないけど
記録として作った句が角川入選句としてあったのでここに記しておこう。
この画像は最後の登山となった三回目の「竜ヶ岳」に登ったときのもの。
因みに、登山は三回とも「竜ヶ岳」。
三回目は滋賀県側からの入山であった。
途中、1か所だけほぼ垂直かと思うほどの岩場があっただけで
この径なら何度も登ってみたいと、また登れると思っていた。
大和撫子楚々おカヨちゃん&ツネコ姉さんとの登山だった。
この時既に私の心臓はトラブルを抱えていたとはつゆ知らず。
よくもまぁ無事に帰還できたものだったと^^v
たかだか1、000級の山でも竜は難易度高い山だと聞いている。
それにお二人とは違って、か弱いmakoなので
こんなものだと思っていたのだが心臓は悲鳴をあげていたのだった。
気力だけだったのかも・・^^v
下手したらドクターヘリのお世話になっていたかも知れないことだった。
途中で「なんでこんな苦しいことしているんだろう」と後悔したこともあったけど
真平な山頂に登頂したときは嬉しかったかな~
見下ろすと「シロヤシオ」の花が羊のように群れなして咲いていた
その時の写真は古いPCにお蔵入り。
途中ですれ違う登山者に径を譲る時には目ぼしい木を見つけておいて
それに抱きつくようにして掴まっていたのだった。
そんなことしていたのはmakoだけで^^;
おまけに高所恐怖症だから下は見られないし本能的に木に抱きついていたのかも知れない。
抱きつかれた木にとってはただただ耐えていたのかも知れないけど^^。
それにしても楽しかったなぁ~^^♪