短歌、俳句と、TVの時間から始まる。
どちらも毎週多彩なゲスト出演があり、俳句の今日のゲストは箱根駅伝で優勝に導いた
原 晋さん(青山学院大学陸上競技部監督)。
ちょっと前には又吉直樹さんがゲスト出演されていた。
芥川賞候補にもあがっている「花火」と言う小説を書いて今話題の人。
中学、高校の頃から気になるフレーズをノートに書いてきたという。
それが、お笑いに、純文学に、そして俳句に、と繋がって現在に至っているとのこと。
気になるフレーズはノートに記録。
たったそれだけのことがツモリ積もって満ちし時、
お笑いのネタにもなり純文学ともなり俳句の17文字に収まるのだと気が付いた。
「天才」と言われる人はその1%が天才で残り99%は「努力」だとか。
それは今日のゲストの「原 晋」さんがおっしゃっていらした。
はい、精進いたします^^;
もっぱらスマホにメモるんですが、いつか堰をきったように言葉が出てくるのを信じています^^♪
それともう一つ、それは赤ちゃんの時から培われているのだとかどこかで読んだことがあった。
人間の言葉のピークは何と3歳だとか。
うっそぉー、3歳なんてまだ話始めたばかりだと思ってた。
赤ちゃんだから言葉が話せないなんて思っていたら大間違い。
スポンジのようにちゃんと吸収されているのだとか。
ということはいい加減な言葉を発してはいけないのだ。
そして一杯話してあげなければいけない。
今更ジローでそう思った。
さて、俳句。
昨夜は5句の内、たった1句が佳句に。
季語は「羽抜け鳥」で取り合わせの句。また、父を登場させた^^。
で、昨日は一日大人しくしていたので冷蔵庫の整理を。
冷凍室から赤ピーマン、鳥ミンチ、を取り出して作ったのがこれ。
毎度、肉詰めピーマン甘酢餡かけ^^。
ピーマンを冷凍すると苦味が抜けるとのことで、赤パプリカは酸味もあるので
仕上がりはどこかエスニックな感じだった、おいしゅうございました^^v