誕生日
入選句
人には人それぞれの人生があるけれど
14歳にして養女となったmakoでした。
気が付いたら、或いは何かの節目になって
自分が養子であったとことに気が付く、というのもよくあるパターン。
私は14歳という多感な時に自分の意志でもって子供のいない夫婦の養子となった。
勿論、望まれてのことであったが。
俳句は自分史。
人生の一コマを「十四の夏」として切り取った。
決して多くは語らない語れない寡黙な文芸、それが俳句と言うもの。
そして、一旦、作者の手元を離れれば
読み手の感性に委ねることもできるのである。
たかが俳句、されど俳句、ああ、俳句に出遇えたことはラッキーなことだった^^v
さてさて、そんな私も
若くして逝った実母のおよそ2倍程生きさせていただいてきた。
それで昨日は3通のお祝いメッセージのメールが届いた。
まんず、お恵姐さんから。
既に4月には誕生日を迎えていた彼女なので
追いついてきた私にニンマリしたに違いない^^♪
いつも毒舌を吐く彼女が昨日は嫌に神妙なメッセージをくれたのだった^^。
お互い健康でなんちゃらかんちゃらと・・
ふふ、病気の問屋さんみたいな二人なのにね、今更ジロー♪
でも嬉しいかな^^v
次に弟から。
お互い誕生日を祝う歳でもないけど「おめでとう姉上様」と。
そして、アメリカ行きのティケットも。
ありがたきかな~^^♪
遠慮なく貰ってやるぞよ^^v
昨夜遅くだったので今朝になって気が付いたけれども娘からもメール。
今週は忙しいので来週にランチしようと^^♪
孫の団子③兄弟たちに依る「ランチ引き回しの刑」に処されることになった^^♪
旅行に関するお土産を揃える為の「買い物引き回しの刑」も控えている。
ちょっと身辺が慌ただしくなってきた。
という訳で、
今は亡き実父母さま、継母さま、養父母さま、
makoは何とかまた誕生日を迎えることができました^^v
ありがたや~ありがたや~^^♪