久しぶりの地元で御朱印を頂きました。
何回も志賀島へは行ったものの「志賀海神社」はご参拝はしたことなかったです。
志賀海神社からの眺望
志賀海神社(しかうみじんじゃ) 福岡市東区志賀島877
古くから「海神の総本社」と称され、海上交通の要衝・博多湾の総鎮守として崇敬されてきました。
ご祭神の「綿津見三神(わたつみさんしん)」は、海の底、中、表のすべてを守る神様です。
海上交通の安全を司るだけでなく、潮や海産物の恵みをもたらし、
不浄や災厄を祓い清める力を持つとされています。
また、水と潮を支配することから、人の生死を司るともいわれています。
左殿:仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)
お手玉ちゃん、寝てる?遥拝所
拝殿の右側には遥拝所があり、志賀島に伝わる神功皇后伝説にちなんで
奉納された霊石の雄雌2つの亀石(かめいし)が祀られています。
神功皇后が三韓征伐の際に、無事凱旋できるように海の神様・阿曇磯良丸(あづみのいそらまる)を
通じて祈願したところ、海から雄雌の黄金の亀に乗った神々が現れ、航路を守り導いたと伝えられています。
後にその亀が、石になって志賀島の海岸に流れ着き奉納されました。
(明るい写真はHPからお借りしました。↓ )
境内末社 右から惣社,大神宮社,祇園社,荒神社
レーダーの無い古い時代には、海の男たちは山を目印にして航海をしていました。
志賀海神社の山の神の説明板によると、使わなくなった財布を神前に奉納すると財運に恵まれるそうです。今宮神社
ご朱印には志賀島で発掘された金印(漢委奴国王印・かんのわのなのこくおういん)が押印されています。
金印についてはこちら
海はいいですね~。心が洗われました。