Be Happy with Johnny!

Mr.JohnnyDeppにHappyをもらいました!
好きな人がいるって毎日が楽しいね!!

Lone Ranger ってそっか!

2012年03月12日 | その他

 Lone Ranger  で衝撃的なジョニーのお姿。

もー、見慣れちゃったでしょうが・・・

ローンレンジャーって全く知らなしーー

どんなのだと動画を観てみたら

「あーーこれか!」

とは言ってもリアルでは覚えがないけど

このオープニングテーマ知ってる。

The Lone Ranger Opening Theme Song

 Lone Ranger, The - Trailer (1956)


トントちゃんは・・・やっぱ、イメージではこれだよね。
おズボンピチピチだ( ´艸`)


おんまさん、パカパカ
白馬に乗って欲しいんだけどね~。チェイザーみたいに。
シルバーはローン・レンジャーが“Hi-yo Silver!”

なんか髪型変じゃないすか?
これって、なんか樹液とか脂とかで固めてんだろうね。
やっぱさーー髪の毛なびかせて欲しい~~


私、西部劇って大嫌いなんだ・・・・・

ジョニーじゃなきゃ絶対に観ないジャンルです。

ジョニーのおかげで私の人生、世界が広がっています。

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ジョニーのおんまさんパカパカ

デッドマン


耳に残るは君の歌声   これ!これ!チェイザー! 必殺技。


スリーピーホロウ

デップの家系にはアイルランド人とドイツ人の血が流れているが

もっとも因縁が深いのがチェロキー族の系譜である。

子供の頃から友達と遊ぶ時はいつも「インディアン」役をやりたがった。

祖父ポーポーを深く慕い、一緒にタバコの葉を摘んだり、

ただそばに座っているだけだったり、出来るだけそばにいようとした。

ポーポーはデップが7歳の時102歳でこの世を去った。

ネイティブ・アメリカンの人権問題に献身的に取り組むマーロン・ブランドとは

いわば同志であり、親しい友人でもある。

              クリストファ・ハード著 【 DEPP 】  より

2005年発売ですが、数あるジョニー本の中で
この著者クリストファー・ハード氏のが一番好きです。

実はこの本は市の図書館にもあった。
持っていても手に取って借りたくなりました。

一冊も持ってらっしゃらない方は一読いや、何度でも・・・

DEPP ~デップ~
クリストファー・ハード
二見書房

 

 


我家の愛娘・エド子ちゃん

2012年03月07日 | ジョニー君

我家の愛すべき一人娘「エド子」

ほんとはね、アメリカのパパのとこへ行くはずだった。

去年の3月3日。お雛祭りのプレミアで
でも、絶好の機会を逃してしまった。

ずっと、手渡しが夢だった私はショックだった。

しばらくはずっとずっと立ち直れず、

正直、プレミアの様子見れなかった。

それから考えたんだ~。

この子は我が家のアイドル。

私達が見守る事にしました。

で!一番登場回数が多いのに、

正式なお披露目がないのに気が付いた。

この娘エド子ちゃん。






エド子ちゃん


お顔のアップ。まつ毛とピンクの口元がチャームポイントよ。



誕生日  2009/06/09  (パパと一緒)

身長    16.5cm

体重    48g 

お口があるのはぼんぼんちゃんとエド子ちゃんだけ。
チャームポイントの睫は、刺繍糸に糊を塗り硬くしてくっ付けました。

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洋服(セーター・スカート・ベルト・カーディガン)

ピンクのセーター

ベレー帽

ピンクのモヘア毛糸

編み物が苦手なので、編み目数とか何もわからず、
ただ、「こんなもんかな~。」てきとーに形を作っていった。

ベルト

ベルトのバックルは装飾ボタン。

スカート  黒サテン

バックにスリット
ウエストにはダーツを入れて立体感を出しました。


ジャケット  黒のジャージ


お靴

黒の合成皮革

この靴を「粘土で出来ないかな?」ってももさんに相談にのって頂いた。
けど、敢え無く失敗。ヒールがやはりネックでした
結局、ヒール無しのぺたんこになりました

ハンドバック

黒の合成皮革・革ひも

このサイズの口金を捜す事一週間。
口金に革をはめ込むのが難航!沈没しそうでした。
頑張った甲斐があり、大きさジャストでしょ(自画自賛

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ジョニーの下着姿(パンフレットより)


魅惑の下着姿

ブラジャー

紫の合成皮革(色は推測)で人間用のブラの縮小版
ホック式で着脱可能。



おパンツ

木綿のおパンツ
形が崩れないよう、芯を貼ってます。

Tバックがよかった?それとも紐?レース?

このおパンツに関してはYaaahさん・ももさんと検討したね

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48th Annual Cannes Film Festival,
      May 17-28. 1995

下絵


完成

B4イラストボード  色鉛筆・ポスターカラー

まだ、色付けの奥行がないな・・・それに雑。

このジョニーです~



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ちょっと、裏話

ちょうど、エド子ちゃんが産まれるころ
カルメラさんと初めておめにかかりました。

その時に「エド子ちゃんの下着がわからないの」って
お話していたら後日、

下着姿が掲載されているパンフレットを送って下さったんです。

「おーーーこれか!」

いや~ありがたや。ありがたや

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このパンフレットの中にジョニーが
女装した時のことが書かれています。

「ジョニーの女装は素晴らしいのよ。
初めてアンゴラを着せた時はみんなで、
何も変えたりいじったりしてないのになんてきれいだろうと
言い合ったくらい」 衣装デザイン/ コリーン・アトウッド

「映画を通してエドが女装していなければならない事で
私は悩んだ。女装をする人は物笑いの種になり易いが、
ジョニーはうまくやってくれた。滑稽でないんだ。
それに女装した彼は実にすばらしい!」 ティム・バートン

そしてジョニーは

「初めて鏡を見た時はこんなに醜い女は見たことないと思った。
自分が馬鹿でかく見えたんだ。巨人みたいだったね」

「女装することは全く怖くはなかった。女性の服を着るとは
どんなものか体験できるいい機会だと思ったんだ。
白状すると、僕はますます女性を尊敬するよ。
その意味では服装倒錯者も尊敬するよ。
エドが女性の服を着たのは本当に女性を愛していて
女性により近づきたかったからだと思う。」

Johnny Depp talks about Ed Wood