植物園「 槐松亭 」

バラと蘭とその他もろもろの植物に囲まれ、野鳥と甲斐犬すみれと暮らす

畑にふた月遅れの大根

2024年11月02日 | 植物
ワタシの畑作りは腐葉土・米ぬか・油粕などの有機材を発酵させて作る「ボカシ肥料」や市販の堆肥、苦土石灰などをまき、よく耕してだいたい出来上がりです。
後は植える野菜によって、化成肥料やら牛糞堆肥などを追加します。
この秋口には、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどの葉物を少々植え、あとはニンニクに玉ねぎとネギ類を植えていました。しかし、大根を忘れていました。だいたい大根は、15℃あたりを成長期としており、8、9月に種を蒔き秋に太らせて年内に収穫するもの。それを10月も終わりになって思い出したのです。

これは家人の強い要請もあって、10/27ダメ元で蒔きました。深さ20㎝近く鍬で掘り起こし20cmほどの高さに盛り上げました。これの二畝にそれぞれサッカーにちなんで11ずつ種蒔きの穴を空け、3個ずつの種を蒔いたのです。去年から今年と平均気温が高いのでうまくすれば、種蒔きと同様、ふた月遅れのまま1月あたりで収穫できるのでは、といささか甘い期待の中の作業でした。
そして1週間後がこれ↓

期待通り芽が出ました💖。これでしばらく様子を見て一番元気な苗を残して後は間引きします。本葉が5.6枚になった頃合いがいいそうで、今月の中旬あたりか。

ゆっくり元肥をやって土を涵養する時間が無かったので、種蒔き後に化成肥料などを撒いておきました。売りに出すわけではないので、そこそこの大きさになれば成功、そしていくらか曲がったり根っこが二股になったりしてもどうということはありません。あとはお天気任せ、最低今月いっぱいは最低10℃くらいの気温が続いて欲しいところであります。うまくいけば来年1月か2月に22本の小ぶりの大根が収穫できるのでは、と密かに願っております。

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