初女先生の最期の本になった「いのちをむすぶ」を昨日拝読しました。
今まで何度も聴かせて頂いた先生のお言葉が、優しく心に響き、
岸さんの撮られた写真からも、伝わってくるものがたくさんありました。
とっても読みやすいし、繰り返し読めば読むほど、より深く伝わるエッセンスが
ぎゅ~っと詰まっています。
この本のあとがきの初女先生の最後のお言葉は
「私ももっともっと働きたいと思っています。
人はいくつになっても航海の途上にあるのですから。
一歩でも半歩でも進み、少しでも広がっていきたいのです。
もうできないと悲観するのではなく、希望を持って次の展開を待っています。」
初女先生の生き方が、多くの人を救い、希望となってきました。
最期まであきらめずに、生き抜かれた初女先生に、心からの感謝を捧げたいと思います。
ぜひ、みなさんも集英社
のこちらのページもあわせてご覧ください。
みなさんからの追悼の言葉も掲載されています。