ここが アプリコの入口。 小さい会場ですね。
ホールの床は ピカピカの木です。紀尾井ホールの内装の木を、思いだしました。会場が まるで楽器の様ですね。
(シロコ)
シロコは王様に仕える、星占い師。街で出会った若者を串刺しの刑にすると言う王様に、「殺せば、王も1日後に命を落とす」 と伝える。
王は一人で死ぬのは、寂しいからと、自分の死後15分後にシロコも、三途の川に来るようにと…。
シロコは ショッキングピンク?のズドーンとした衣装に、トンガリ帽子。 トンガリの先端にはランプが 仕掛けてあり、時折、ピカピカ点灯する。
三途の川の喫茶店は スタバにしてくれとか、ウイーで体操とか、天地人とか…、 現在進行形の話題を ふんだんに織り交ぜて、笑わせています。
この、道化のおじさまが、突然、低い声で歌いました。
きっと、観衆は、驚いたと思います。
良いぞー。 われらが 峰先生! きょうは 長い時間舞台に出ていて、台詞も 歌も たくさん聴けて、わたしは 大満足。
峰先生の舞台、私がチケットを手に入れているのは、年の暮れの 第九。 12月12日(土) 西本智実指揮。
バス歌手が 4人のソリストで1番先に 歌い出すでしょ!それを、先生が 歌うんだもの、行きたいな~。
第九は 約30年ぶり。 以前見たのは、東京文化会館。その時は、妹と川崎に住んで、田町にお勤めしていました。
今回も 妹と、張り切って出かけます。
妹の庭に咲いた、かおりの良いバラ。