鈴木の「窓に西陽が激しく当たる部屋」melow

メジャーとマイナーの漂流者・鈴木。
常に両極を嗜好するわたくしの徒然ブロ&グー。

まるで噴水

2009年01月14日 | 【鈴木の部屋】
まるで~ふ~ん~す~いぃぃ

ジェロ「海雪」に乗せて歌いましょう。

さていま下北沢の下りホームにおります。
「最低だ…」
と呟いた瞬間。ほっかほかです。

と言いますのも…

私がストップしたホームの先端に次々にやってきたサラリーマン2人が時間差で、しかも見事なフォーメーションで
痰をはいた
からです!!

漢字からして不快指数が高いよなあ…
やだなあ…

かわいらしく繰り返して

タンタン

とか書いてみてもきもちわるさに変わりがない。


まず1人!

鈴木左斜め前に到着して、くるりレールに向き治ったかと思いきや胸張って、放つ!
(鈴木目を覆う)

と思ったら鈴木と、そのリーマン1の間をすり抜けて、右斜め前で止まったリーマン2が、くるり顔の向き変えて…放つ!
(鈴木またしても目を覆う・もはや四面楚歌)

ひょうふっと、放つ!!!(「平家物語」から引用)
…放ってんじゃねぇよ!!

あらやだ☆きたない言葉を放ってしまったわ。

ぬおおぉぉ…!


両サイドから放たれたためなんかバランスいいわ
シンメだわ

などと思うわけがない!

わたしの両手から水がでます。はいコレ水芸、かくし芸あるよー

てなことするわけあるか?いや、ない!!

きつい!


まるで~ふん~すい~…

事もあろうにラスベガスでみた噴水ショーがよぎってしまった、カオスな私の思考回路…。


加齢して放たれるかほりはやんごとない事情だけどね、
世の叔父様方のこの
放ち癖

これ、わたくし全くもってどうにかして欲しい。

しかも両サイドからシンメで放つなんて法外だ!


ダ・メ・だ・ぞ

そう耳元で囁くのもいやなので、薄目明けて更にホームの最果てを目指しました。ぬー