いきなりですが何をしてると思いますか?
実はエンジンルーム内のコルゲートチューブを再現したくて
0.55mmの真鍮線に0.28mmの銅線を巻いていたんです。
このウネウネしたグレーの蛇みたいのですね。ググって見たんですが市販でもあるのですが高い!
ファクトリーHIROさんで1680円。少し考えてしまうお値段。
ならば自作してみようということで最初の写真なんです。
最初はウェーブの1mmガンダム用コイルを引っ張ってヒシチューブを被せたのですが
上がウエーブスプリングで下が自作の手巻き品です。どうしても思った太さと凹凸にならないので考えたんですが
一番細いヒシチューブの中に何も入れずに収縮しても径が1.4mm前後あるんです。
なのでこれ以下の径にするのは無理。
そもそも薄いヒシチューブなんて絶縁出来ないので売ってる訳がないと思いますし(笑)
そして凹凸ですがファクトリーHIROさん1680円はさすがに考えていて螺旋の高さが半端ないです。
この螺旋は自作では無理なので素直に諦めます。
そんなこんなで色々と材を変えて作りましたが細いのはみんなノッペリとしています。
結局使用したのが最初の写真のなんです。ここのセンサー?部分に使いたかったんです。
右側。この最初のコイルのなんちゃって具合もいいのでこのままにしときます(笑)
左側。本当は穴ポコに入ってないのですが拡大しないと分からないのでOKです。
あっエンジンカバーもクリアーレッドを塗りました。NISSANエンブレムが素のカラー状態です。
この部分もあるのですが出来が良くそんなに違和感がないので放置です。
これでエンジン部分は二度とイジらないと思います。多分、、(笑)
おおっ!かっこえ〜!!
密度感もあって、とても上半分だけのエンジンルームには見えませんね。
むちゃくちゃリアルです!
コルゲートチューブの細い物は作るの難しいいですよね・・・細いものはいつもバネでごまかしていますw
いつもコメントありがとうございます。
最近の市販車のエンジンルームって変なカバーで覆われてしまって
こんなにむき出しで見えるのが嬉しくてついつい手を入れちゃうんです。
たとえ上げ底の張りぼてエンジンでもです(笑)
コルゲートチューブの細身は難しいですよね-。
他のメーカーでもいいのでMFHの半額程度で出してくれれば買いなんですけど。
>デアゴ nisumo-GT-Rを組み立てる。エンジン完成、、多分。
かっこいいサブタイトルです。いつの日か、自分のブログにもけてみたい!(汗)
こんばんはottoさん。
で、そのエンジン。6jiroさんのコメントに激しく同意、リアルで実にイイ感じです。
でも、ただひとつだけ、難があると思うのが、あの『匠プレート』。ここは絶対にottoさんご自身のサインを入れちゃうべきです(爆)
...ちなみにイーモスGT-Rのスピーカーの取付け場所ですが。
イーモス、実はサウンド非対応だったのです、あらら。あとメーター点灯がごく一般的な裏からの光透過方式でなくて変なことしてました。メーター部はアウトラインをエッチングで描いたフィルム製。これを通電させるとエッチングの発光体が光を放つ仕組みです...が、放つなんて言っても設計思惑とは大違いの結果でさしたる光量も稼げず単色(水色)の鈍い光は大昔のブロック崩しの画面みたい。点灯しているのかさえも結局のところ確認困難なパッとしない仕様でした(でもこういう現作 NISMO1/8にも通ずるチャレンジングなアイデア精神は結構気に入ってましたけど、GG)。
そんなこんなですので "Handbuilt by ottoさん" の匠プレートの件。エンジン、誇らしい出来なのですから、是非ともご検討の程を。
なんと!イーモスR35は音なしだったんですか。どうりで「GT Factory」さんのブログを
隅々確認しても見つからなかったわけですね。メーターも気になっていたのですが
店長の言われる「エッチングで描いたフィルム製」もそのまま継承されたら嫌ですね。
少しは進化してほしいですが微妙なところですね~足回りは真っ黒で後退してたし、、。
でも見える所は逆に頑張ってるみたいなのでここは期待しておきます。
真っ赤なP届きました。想像以上にスタイルが良くて大満足です!特に後ろ姿が痺れます←お尻(笑)
でも私の1/18の中で一番軽いのはなぜ?
匠プレートは考えときます。今のは少し厚みがないので作り直そうと思っていたのでその時にでも。