子育て支援センターひろば「ぱんじーるーむ」

子育て応援します! 
喫茶室、授乳スペース、ベビーベッド完備。
場所は、五戸町倉石保育園内です。

夫婦の愛は…。

2011年12月05日 19時06分38秒 | 子育て支援
みなさん、こんばんは(^^♪

ぱんじーるーむ管理人から、今夜5日(月)のNHKニュース7で、「出産後冷める愛 夫しだいで保つ」というニュースの話しを聞きました。管理人は「う~ん、人事じゃないなぁ。」とのことでした。
ナニナニ、ナニナニ?というわけで、お知らせすることに…。


「出産後冷める愛 夫しだいで保つ」

子どもが生まれたあと、夫婦間の愛情はどう変わるのか、およそ300組の夫婦を対象にした、4年間の継続調査の結果がまとまりました。出産したあと、夫を愛していると感じる妻の割合が特に大きく減少していくものの、夫が家族と一緒の時間を努力して作っている場合は、妻からの愛情を保てる傾向があることが分かりました。

これは、民間の調査機関のベネッセ次世代育成研究所が、全国の288組の夫婦を対象に行い、「配偶者といると、本当に愛していると実感する」割合を、妊娠中から子どもが2歳の時まで継続して調べました。それによりますと、妊娠中は、夫も妻も「愛していると実感する」のは74.3%で、差はありませんでした。ところが、出産すると「夫を愛していると実感する」妻の割合は大きく減少し、子どもが0歳の時は、およそ30ポイント下がって45.5%。1歳の時は、さらに9ポイント近く下がって36.8%。2歳の時は、さらに下がって34%となりました。一方、「妻を愛していると実感する」夫の割合は、子どもが2歳の時に51.7%あり、妻に比べて減少幅は緩やかでした。また、「妊娠した時」も「子どもが0歳になった時」も、変わらずに夫を愛していると実感する妻の調査結果を調べると、「夫は家族との時間を努力して作っている(79.9%)」「私の仕事や家事をねぎらってくれる(71.5%)」などと感じている割合が高く、家族と一緒に過ごす努力や、妻をいたわることばが、愛情を保つ大切な要素になっていました。調査に協力したお茶の水女子大学の菅原ますみ教授は、「今、赤ちゃんに触れるのは自分の子どもが初めてという母親が半数に上る時代で、母親の育児のスキルが低くなっている。一方、夫はというと仕事に忙しく、育児に苦労する妻をサポートできないため、妻からの愛情の低下につながっている。地域や親など、さまざまな協力を得ながら、互いにねぎらい合い、育児の役割分担をすることが、愛情が冷めないコツだ」と話しています。

みなさんのご家庭は、いかがですか?ご主人は、育児や家事に協力的ですか?
全国のみなさんのご意見を聞かせて下さい。
匿名での投稿歓迎します。

下痢・嘔吐時の食事について

2011年12月05日 09時29分20秒 | 子育て
皆さん、こんにちは。最近、当ブログを閲覧される方が多くなりまして、パンジールーム管理人は嬉しいです(#^.^#)「このような内容を!」というようなリクエストがあればもっと嬉しいです。

さて、季節の変わり目には、体調を崩すときがあります。以下は、小児科の先生のアドバイスです。参考になさって下さい。


子どもは、吐いたりするとそれだけで不安になります。家族の人も不安になると思いますが、患児の情緒不安の除去に努めて下さい。軽症の場合は薬剤を必要とせず、子どもの不安を取り除き、注意深い食事療法並びに水分補給で治癒できることが多いのです。
2.食事療法
食事療法の原則は、お腹への負担を軽くするために、少しづつ何回にも分けて与えるということです。嘔吐や下痢がひどく食欲がない時は食事摂取を 無理強いせず、水分補給に努めて下さい。
1.主食には消化吸収がよいお粥、煮込みうどんや食パン等が、また副食には、豆腐、白身の魚、鶏のささみ、茶碗蒸しや野菜の煮つけ等がよいでしょ う。野菜スープ等で水分補給を兼ねることもいいことです。
2.水分としては、炭酸を含まないスポーツドリンク、リンゴ果汁やお茶等を少量づつ頻回に飲ませるようにしてあげて下さい。熱発がある場合には、小さな氷のかけらやシャーベットをあげることも効果的です。 なお授乳中の赤ちゃんでは、母乳でも人工乳でも、少量づつ頻回に与えるようにします。
3.脂肪摂取は控え目にします。赤身の魚、豚肉や牛肉等は脂肪分が多く消化吸収が悪いので避けるようにします。調理法としても、油を使った炒めものや揚げものは避けるようにして下さい。また、チョコレート等の刺激物も避けるようにして下さい。

今日は、雪が舞っています。本格的な冬の到来です。手洗い、うがいを忘れずに。元気で過ごしましょう。