リンムーの眼 rinmu's eye

リンムーの眼、私の視点。

GUMBO

2010-10-31 | food&drink
ガンボ作った。

といってもミネストローネ(缶詰め)+オクラ+セロリ+ベーコンの「ガンボ風」ですが。
オクラでドロドロしてればガンボだろうと自己流に解釈しています。

ガンボは、ニューオーリンズの家庭料理、本場ではミシシッピ川で採れたナマズやザリガニを入れたりもするらしく、家庭ごとの「おふくろの味」があるみたい。

「GUMBO」といえばDr.Johnのアルバムタイトルにもなっており、ガンボを知ったのもここからだった気がします。

Dr. John playing \'IKO IKO\'


食べながら、独特なリズムのニューオーリンズサウンドが、脳内BGMで流れておりました。オクラのように粘っこいグルーヴ。

音楽や食文化を通して異文化に触れるというのは、クレオール(混交文化)化した価値観を形成する良いきっかけだと思いますね。

是非、あなた流のガンボを作ってみては?
ニューオーリンズにはない、家庭の味になるかもしれない。

タイフェスティバル

2010-05-17 | food&drink


5/16代々木公園で行われていたタイフェスティバルに行きました。

代々木公園では各国のイベントを週末によくやっている、というのは聞いた事あったんですが、初めて参加しました。
なかでもタイフェスは、来場者数が多い人気イベントとのことで、大変にぎわっていました。

フェスといっても、まあ、屋台のタイ料理をひたすらビール飲みながら食しただけですが…。
タイ風焼きそば、鶏肉のせ炊き込み御飯、トムヤムクン…。どれも美味い!
あと、とても肉厚な豚肉の串焼きが、ジューシーかつタレも美味で感動しました。

この季節、野外で飲み食いするのは、楽しいですね。


また情報聞きつけて別国のフェスにも行ってみようかと思います。

献立

2009-09-14 | food&drink
レッドカレー作って食った。
こんな味だったんだなあ。

無印良品のキットを買ってきて、ほぼレシピ通りに作りました。
失敗せず作れてよかったです。
他のグリーン、イエローのカレーも挑戦してみようかなと。

トムヤムクン

2009-07-30 | food&drink
毎日、暑い。

暑い時には、汗をかいて辛いものを食べるに限る。

ということで、トムヤムクンを作って食べた。
複雑なスパイスの旨味がたまらないっす。

夕飯の残りを、朝食べたら一気に目覚めた。
朝カレーならぬ朝ヤンクン、この夏のオススメだ。

「うまい」と言いながらむせる味

2009-01-13 | food&drink
新年会を兼ねて火鍋を食べた。
東新宿の明治通り沿いにあるで。
火鍋は、四川料理の熱くて辛いしゃぶしゃぶみたいな鍋。
鍋が太極図マークに仕切られ、白赤のスープが左右に入っている。
白いスープはマイルドな味で、赤いスープはとても辛い。
交互に「熱い」「辛い」「うまい」言いながら食う。
後半はしゃべるとむせるので、汗をかきながら黙々と食う。
冬に一度は食べたい味だ。
水餃子とマーボー豆腐もうまかった。
寒い夜だったが、体中は温まり、行きよりも上気して新宿に戻った。

辛い料理が好きな人には是非オススメする。

男の料理をするんだぜ

2008-10-07 | food&drink
近所のカルディが閉店セールをやっていたので、ワインの赤・白を購入した。
赤ワインを空けて飲みきらないうちに酸化し、味がイマイチになってしまった。
そこで、料理酒として使ってやろうと思い、「鶏肉のワイン煮」を作ってみた。

WEB上のレシピを参考にしつつ。
でもざっくりとしか従わないのが、男の料理!
小林ケンタロウに負けないぜ。レシピ集買っちゃったけど。

甘くておかずにならないかと思いきや、じゅうぶん米進みました。
皆さんのオススメ料理とか、あったら教えてほしいですね。

「ベルク」という店

2008-09-07 | food&drink
井野朋也著『新宿駅最後の小さなお店ベルク』(ブルース・インターアクションズ)読む。
「SPA!」の書評欄で紹介されているのを立ち読みして、「やばい、おもしろそう」と思い、即購入して読んだ。
著者は、新宿駅ビルにある飲食店「ベルク」の店長。
この店は、入ったことがなかったけど、気にはなっていた。なんだか雑多な雰囲気の店だなって。

ぱっと見は喫茶店だけど、ビールやつまみも置いている。
今風のカフェバーなのかというと、そういうわけでもない。
今まで通り過ぎてたのは、よく得体が知れなかったからだと思う。
本書を読んで、この店が店長の独特の経営方針で営業されている個人経営店を知った。

著者は、自分の仕事を、「大衆娯楽接客業」と呼んでいる。
とにかく駅ビルの立ち退き勧告や押し寄せるフランチャイズ店にめげない創意工夫はすごい。
「新宿駅直近」という最高の立地で、個人経営ができてるというのは、奇跡的だ。
毎日同じ味を提供する飲食業の基本に忠実でありながら、独自のこだわりをメニューに反映させる。
それが魅力になって、フラッと立ち寄った客の心をつかみ常連を増やしていく、というプロセスが作れているんだろう。
ぼくも本からではなく直に店と出会いたかった。

本書は、飲食店経営のビジネス書として書かれているが、「新宿」という特異な場所をめぐる都市文化論としても読める。
まあ、ぼくの関心は無論そちらにあるわけで。
著者がレジの向こう側から観察する目まぐるしく移りすぎていく新宿駅の様相は、興味深い。
「さて、いまやベルクは新宿そのものだ、新宿のカオスを体現している、とメディアなのでは紹介されます。カオス? 何か得体の知れない怪物のような日々かがしますが、私たちの生活に混沌(カオス)をもたらすのは、案外、用途の明確な日用品なのかもしれません。」

読了後、実際に店に行ってみた。いい店だった。
でも、本書は「ベルクに行こう」という本ではなく、
「みなさんにとってのベルクを見つけよう(作ろう)」というのが、真のメッセージなんだと思う。
つまり、日常のオアシスというか、生活のエアポケットを持つということ。
そういう場所を見つけたり作ったりすることで、町が面白くなる。
町をいかに使うか、または町のあり方を問うているとぼくは受け取った。

「ベルク」といういい店を知ることが出来たし、都市文化論的な関心も満たされた読書だった。
みなさんもぜひ、新宿に行くことあったら立ち寄ってみてください。

新宿飲み屋

2008-07-16 | food&drink
新宿コマ裏手で臨時営業している「SPORTS CAFE6」に行ってみた。
野球~スポーツ談議を交わす友人と待ち合わせたのだが、店内は閑散としていた…。
なので、店には入らず雰囲気だけ味わって、別の飲み屋へ。


通りに面した屋台風の「黒田畜産」という店。開放感があっていい。
味噌ダレの焼き鳥がうまい。
「辛口ハイボール」を飲んだのだが、炭酸水割ではなくて、ジンジャーエール割だった。
だから「辛口」なのか。でも、これじゃ「ハイボール」ではないのでは?
とか文句言いつつ、うまかったので、今度行ったらまた頼んでしまうことであろう。

コーン

2008-07-15 | food&drink
週末はくそ暑かったですね。
とうもろこしを食うと夏だなって思います。
一心不乱にかじりつく。
でもまだ梅雨明けしてないんですよね…。

熱くて辛い麺

2008-05-13 | food&drink
寒いっすね。

こんな日には、辛くて熱いものを食べて温まってはいかがでしょうか。
麻婆坦々麺を作ってみました。
まあ、前日の麻婆豆腐を醤油ラーメンに乗っけただけですが…。
四川風麻婆は麻辣(四川の胡椒と香辛料)のスパイスで、食べると口の中がやたらとヒリヒリします。
でもこのヒリヒリがうまいんですよね。

それにしても、こんな寒い5月は勘弁です。