YOです!
今夜はチョッと冷えますね!寒い冬に暖房が不可欠ですが、最近電気代がとても高い・・・。小まめに電気を消したりつけたりと、
節電に取り組む気持ちはあるけれど。。。すぐ忘れちゃう(笑) でもマジヤバい!
と言う事で、この寒空の時にHusqvarna TE250iの外装チェンジと、デカールの張り込みをしました。
HQV/KTM/GASの3メーカーは、新車価格は100万円越えは必須。そんな高価なオフロード車をお山でドタンバタンと転んじゃう。
土の上からといえども傷は付くし、寒い時は外装のプラスチックも硬いので簡単に割れてしまう事も。。。
もちろん必死にこらえて、やんわりと転ぶのが良いに決まってますが、転倒は不意にやって来るもんです。
その不意だからこそ、ドタンバタンなんですね!マシンが傷付く時はめちゃくちゃ悲しいですが、身の安全が第一なので、
マシンにしがみ付かず、とっとと離して安全に地面に着地しましょう^_^
今日はそんな激戦をこなして来たマシン達をリフレッシュ!今日は外装編で、TE250i 2022モデルを介してご紹介です!
2021YMで登場した、TE300iやFE350に採用されたRockStar仕様を、我々が使用している標準モデルの白/青のスエディシュカラーの
モデル達に移植して外装リフレッシュをしてみました。
黒のACERBIS製のディスクカバーがROCKSTARのカラーリングにバッチリマッチしてますね!
車両は先日YOYOに入庫してきた車両で、元々程度が良かったTE250iでしたが、Owner様が決まったと同時に外装だけは思いきって
新品の外装を注文・・・。と、考えていたところ、2021年モデルのRockStarの外装を調べたところ何と!¥91.542!
こりゃ駄目だ、お山に行ったらもったいなくて本気で遊べない。
そこで、2022年モデルのオプションを開いてみると、ホワイトボディーセットが¥27.030 そしてRockStarのデカールセットは
¥21.497!合計で¥48.527!その差¥43.015と、ホワイトボディー×RockStarデカールがもう少しで2セット買える程の差が
発見しました!
もちろん今回は、後者のホワイトボディー×RockStarデカールで仕上げました!難点は、デカールがワンセットなので、
失敗は許されないこと。。。これ結構恐怖だと思います(笑) そしてもう一つは冬場の寒い時期よりは、夏場の暖かい時期
の方が、デカールが柔らかく貼り易いと言う事。
そして最大のメリットは、厚めのデカールの為にプロテクション効果もあって、外装保護もそうですが割れにくい事で、
環境保護などにも役立ちますよね!
いかがでしょうか⁉ 2020年~2023年モデルのTE/FE所有のOwner様、傷んだ外装のリフレッシュはこの方法を試してみては⁈
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