埼京さん^^いらっしゃ~い

地域密着度№1を目指す農耕型経営の不動産二代目社長の日記

上棟

2010年11月16日 23時55分57秒 | 日記
さいたま市中央区大戸一丁目の現場が、本日めでたく上棟しました。

昨日あれだけ激しい雨だったにも関わらず、朝からスッキリと気持ちよく晴れ、絶好の上棟日和になりました。まだ正式にお客様のついていないお家ですので、まるで自分の家ができるようで、この日ばかりは朝からソワソワしてました。

と言うことで、大工さん以下7人の職人さんが集まると聞いて、開店前の「きくや」(私が大好きな根岸にある個人店の和菓子屋さん)で茶饅頭とウサギ饅頭、それと深谷ネギせんべい、温かいお茶とコーヒーを買ってもって行くのです。差し入れです。

いわゆる『建売住宅』も手がける私どもの会社ですが、基本的には私が企画して最後まで見ていく形をとっています。心を込めてキッチリつくったら、後は田中社員がその先を担ってくれます。

不動産業の免許を持っているものが、土地を取得して家を建てた形で付加価値をつけて販売すれば、すなわち建売住宅となります。

しかし、パワービルダーのようには企画販売していません。一般的な建売住宅はモノの良し悪しはあれ、基本的には企画段階で土地の形が決まると、幾通りかの間取りを作成(会社によっては機械で作成されるようです)し、その中でコレで行こう!と決められた間取りで、決められた企画で進められる様式です。

私どもは、埼京ホームの注文住宅と位置づけ、そこに住まうことになるであろうお客様のことを一番に考えて、その土地にあった間取り・仕様・設備などで構成しています。年間ほんの数棟建てるのがやっとです。それだけ時間も神経も使うからです。

一般的な建売住宅も、現在は大変よくできています。数年後に傾いてしまうものやすぐに設備に不具合が発生してしまうものは多くはありません。モノの価値観の違いですので、一概に『これがイイ!』とは言い切れませんが、私どもの家はそれを理解してくださり共感していただけお客様にお譲りしたいと考えています。

いずれにしても、この地域に根ざした形で住まいの形の一つをご提案していきたいですね。この地域のことなら何でも私どもの会社にお越しいただければ解決できる、そんな声が自然と上がってるなくてはならない存在になりたい。そんな風に思うこのごろです。

なんだか会社紹介のようになってしまいましたが、決して宣伝ではありません。
今後とも埼京ホームともども、よろしくお願いいたします。