プラスアルファ

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不安な思いをウダウダ書き散らす日記

お弁当の話

2008年07月25日 10時53分15秒 | 辛辣うだうだ放題

先日、いつもお世話になってるMのセンパイと、
久々にで話をしてたとき

「毎日お弁当作ってるの?」と聞かれて
「そらぁもう…貧乏だからは欠かせませんて…」みたいなこと言うと

センパイってば…
あちこちブログを閲覧していて、たまたま見たブログにお弁当の写真が載ってて、
その中身がどう贔屓目にみても御粗末だった…という話をしてて、
おかしくて大笑いしたんだけど、よく考えてみるとMの作る弁当も
多分、変わらないと思う…

なにせ、通称『爺弁』ですから。
色がない。
…いや……
色が無いんじゃなくて、茶色でコーディネートしております。
ぷぷぷ……ものは言いよう。

息子が高校生のときに、毎朝ダーのと一緒に作ってたんだけど、
おかず作るの面倒なとき、前の晩の残ったおかずと、
卵焼き、ウィンナー、そして仕上げに缶詰のサバを入れたら
ダーは勿論文句など言わないけど、息子が…
「母さん、弁当に缶詰入れるのはやめない?」と。
「なんでさ」と聞いたら「缶詰の臭いって、マジ臭いから…
力説されて、息子のお弁当に缶詰のサバを入れるのはやめました…。
缶詰のサバ…おいしいのになぁ…

で、やっと息子の弁当から解放されたと思ったら、
今度は娘…
さすがに缶詰のサバを入れることはしませんが、
やっぱりダーのものと一緒に作るので、基本おかずは一緒。
でも、一応フリフリの意味の無い飾りだけのレタスだの、プチトマトだの
色をつけることはしましたが…基本爺弁

それにしても、最近の幼稚園児のお弁当…
すごいことになってますね。
それって……どうよ?? ってカンジ。

まるで工作してるみたいに、のりを型パンチでくり抜いたり、
タマゴの白身と黄身を分けて焼いて、丸くくり抜いて部品を作り、
ピンセットで飾りつけして、キティちゃんだの、アンパンマンだの…
漫画のキャラクターがお弁当の中に納まってる。
そこまで力を入れないといけないのねぇ……すげぇ…

努力は認めるけど…なんか……今ひとつ違和感。

で、それを評価するセンセーみたいのがいて、
お母さんの愛情のこもったお弁当、ステキですね
これなら○○ちゃんも素直にすくすく育ちますね…みたいな…

オイオイ……

Mテキには、お母さん……それってただの自己満足だよねぇ? なんて
ものすごぉ~~~~い横目で見ちゃう。

お絵かき弁当で子どもが素直に育つなら、Mだっていくらでも作ったるっ

しかも、お母さんの手作りお弁当って……そんなに手作りを強調してたら、
お母さんのいない子どもはどうなるの?
惨めだよ……
…なんだか……その既成概念はもうやめてほしいであります。
しかも、愛情だけで作ってるわけでもないってことも
いい加減、自覚するべきじゃないっすかぁ?
ミエと対抗心と愛情をゴッチャにしてるから、ちょっとムカつくであります。


…ってことで、ちっとも美しくもなく(茶系で統一
ミエもはらず(はる相手がいない…
愛情三分の一、面倒くささ三分の二
Mの作る爺弁当でも見てみる? 
え? そんな地味なもの見たくない??

まぁ、まぁ、そうおっしゃらず…今回は見てやってくださいな。
その幼稚園児に作るキャラ弁みたいに、
豪華さや派手さはもちろんどこにも見当たりません。
これが爺弁です……ってヤツですね。

ただ、今日はちょっといつもと違います。
いつもフリフリのレタスも、かわゆい飾りもないそっけない爺弁なので、
たまにはアレンジしてみました…っていう…チョ~笑えるもの。

今日のお昼は、ダーの目が点になるはず

このとってつけたようなハートが今日のポイント。
ハートがないと、マジただの爺弁なのであります……素っ気ない。
そぼろの周囲には梅干をアレンジしております。

隣にある緑の液体はケロロを溶かしたもの…ではありません
青汁ってヤツですね。
お弁当に野菜があまり入らないのでこれは必需品であります。

いつもはご飯のところに梅干をふたつ、
目のようにボツボツッと置いて、口の部分にタラコを埋め込みます。
たったそれだけのことでも、仲間と一緒に食べるのに、
恥ずかしいからやめてくれ…と、懇願されているのですが、
今日のこれ……

どれだけ冷やかされることでしょう……

ぷぷっ……あけてビックリおベント箱であります

どんな反応がかえってくるか…楽しみだったりして

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