これほどケータイが流行り出してから、何年経つかわからないけど、
今やひとり1台、いや、2~3台を同時に持っている人もいる。
よく、落とさないなぁ…とか、
面倒がらずに持って歩くこと…と、感心しちゃう。
Mなんて、イッコでさえ持って歩くのが面倒な時がある。
でも、仕方なく持ち歩く。
無ければ不安になるというのが厄介だ。
そう、それこそが現代病ではないのかぁ?
しかも、今なんてただのケータイじゃなく、
スマホだかアイフォンだかって、
次世代型?? なぁんかもう良く分からないけど、
色んなものが次から次へと出てきて、
猫も杓子もってカンジになっている。
使いこなせたら便利なのはわかるけど……
今の若いコのケータイ代、イロイロな人に聞いたけど、ひどいことになっている。
いくらパケ放題にしても、通話もすると2万円は超えるらしい。
それって、使いすぎじゃね??
その通話料が収入に繋がるならいいけど、
ただの娯楽なら使いすぎだと思う。
で、そんなケータイに依存してると、本当に困ることになる。
そりゃMだって恩恵を受けてるけど、
依存はしていない。 …………つもり。
今年の大震災の時、学習したよね。
イザと言う時は全然使い物にならないってことを。
それなのに、また全面的に頼ってる。
実は、このケータイ機能こそが人間をダメにしてると思ってる。
ジョブズさんは、あまりにも便利にし過ぎぃ~~。
亡くなった人を悪く言うつもりはないし、便利にしてくれたことはありがたいけど、
ひとつのものに機能を持たせすぎると、使えない時は逆に不便になる。
磁気嵐での電波障害の話はよくあるけど、
今の電子機器が壊滅状態になった時、どうすりゃいいんだべ~?? って不安にならない?
ケータイはもちろん、パソコンも、テレビも、ラジオも使えないとなると、
現代人はどうすればいいんだろう?
で、Mは思う。
次世代ケータイを量産して儲けるのはこの辺にして、
磁気嵐に耐えられる通信網を構築してほしいと。
Mは考えてもわからん。
「そだ! 伝書鳩を飛ばせばいいかも!」なんて考えてみたけど、
鳩だって磁気が狂うと、方向感覚なくなるって前に聞いたような気がスル。
こんな程度しか思い浮かばないす。
所詮、人間の作りだす機器は一過性のもので、
本当の危機のときには役立たないってことか。
機器は危機に弱い。
…って、くだらない方向に行きたがるMであった。
自然災害に強い次世代通信網。
それってあるんだろうか??
儲け話で浮かれるばかりではなく、
災害の時に安心できる次の一手が欲しいMであった。
何か可能性はあるのかな???