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不安な思いをウダウダ書き散らす日記

生と死(1)

2013年08月19日 09時51分11秒 | 辛辣うだうだ放題

お盆でしたデスね。
何だかんだと慌しい期間デありました。

で、改めて疑問に思ったデスよ。
お盆ってナンだ?? と。
分からないことばっかり。
20年も生きているのにね(←しつこい)

てか、宗教的には仏教よね?
昔からの習慣だから何となく定着してるけど、
今更のように、ワケわからない行事。

死んだ人が戻ってくるために、キュウリやナスでウマを作るとか、
だいたい、お盆って単純に死んだ人が戻ってくるってのが
元々の意味とちょっと違うんじゃないの? って思うし……
何で宗教的な意味のものが、国民的な大行事になってるんだろう?
って、とても不思議。

まぁ、ハロウィンも日本ではポピュラーになってきたから、
『お祭り』って思ってひとくくりにしちゃえば、
それはそれで良いのか……。

ただ、深い意味を感じて「お盆」を過ごそうと思えば
現代版お盆ってのは、宗教的に違和感たっぷりだろうし、
宗教ってのが、そもそもMには違和感たっぷり。

と、前置きが長くなったけどぉ~~。

お盆に死者が帰ってくる。
ここがやけに引っ掛かる。

死ぬっていうのは「無」になるんじゃないのか……と、
幼い頃のMは、夕方から夜になると考えていて、
ものすごく恐怖を感じていた。

姉とトランプやおはじきで遊んでいて、
ゲームが終わっても「もう1回やろう」といって、何度も繰り返す。
でも、死んでしまえば「もう1回」というわけにいかない。
夜、布団に入って考えてしまうと眠れない。
自分が永遠に無くなる。
それはものすごい恐怖だった。
Mがそんなことを考えていたのはたぶん5歳くらいの時だと思う。

アレから何十年もたって、おばたんになったMは
すっかりそんなことは考えないようにしていた。

最近、遠い未来の話だけど、
銀河同士が衝突して最後に宇宙は無くなるという番組をみて、
あ、これだ! と、幼い頃のあの気持ちを思い出した。
無くなる=死

「無」になるということ。
宇宙が無くなるってどういうことなんだろう?
「無い」っていうのはそもそも、どういうこと??
真っ白? それとも真っ黒?
いやいや、無色……?
空間が広がってるだけ?
いや、空間さえ無い??



……もう、Mのカラスほどの脳では全く想像できない。


宇宙が無くなるということは、生命は絶滅するということ?
タマシイは生まれ変わるというけど……
宇宙が無くなっちゃえばそれも無くなる。
さて……、ワケわからん。

人は死んだら何処へ行く?
っていうけど、
何処にも行かない。

無になる。

そう考えると、とても恐怖。
自分が無くなる。

で、
自分ってなに?
この肉体との別れだけではなく、タマシイと言われるものとも別れる。
さて、
タマシイってナンだ?
『自分』をつかさどっているもの。
自分ってナンだ?

ふぅ……
きりがない。

「死」が「無くなる」っていうことだとしたら、誰もが恐怖を感じるところ。
ただ、イマドキの人達はゲームの影響かどうかは分からないけど、
死んでもまだ、この世の中に関与できると思ってるふしがある。
無くなってしまったら関与も何もあったもんじゃない。
無いんだから……。


『自分』が無くなる。

もうMは十分それについて考えたんで、幼い時ほどの恐怖は感じないけど、
死んだ後のことが分らないってのは、
やっぱ……生きてる今感じることは「寂しい」デスね。

人は宗教でそれらを理由づけて、納得づくで死んでいくんだろうけど、
宗教をもたない人の死は、何も考えないで逝けるのが幸せかも。
『救い』ってそういうところから生まれるんだろうなぁ……。



自分が永遠に無くなる。



自分が無くなるってどういうことか、想像すると怖くない?
無になるってことは、
「自分が死んだら先に逝ったあの人に会える」なんてのは全くあり得ない世界。


で、輪廻転生という救いがある。
「あなたの前世は女王様でした」……とか、
「どこぞの国の〇〇でした」って、過去のことを言う人もいるけど、
本当にそう?

永遠に自分が無くなることを考え出したら、ノイローゼになる人もいるから、
次に生まれてくる時は……なんて考えたほうが希望が持てるよね。
確かに、そういう希望があるなら、Mだって苦しんだ挙句に死んだとしたら、
希望がもてるし嬉しいに決まってる。

でも、『本当のこと』は生きている人は誰にも分からない。
だって死んだことないもの。
「だから死んだ人が言ってるんだ」と言う人は沢山いるけど、
にわかに信じがたい。
見えるものしか信じないMには……。

でもさ、見えないものだって存在することくらい、鳥頭のMにだって分かってる。
空気だって、ウイルスだって、目には見えないけどちゃんと存在するもんね。

てか、何のためにこんなことを書いたかって?

お盆だったからなのよさ。
『死』っていうのは、どういうことか考えてみたかったの。
『この世』も『あの世』もない。『次の世』だって無い。
無になるだけ。
ゲームじゃないから、『もう一度』はあり得ないんじゃないかって。

てか本当のところは、Mだって今生きてる最中なわけだから
もちろん分からない。

てか、こんなことを考えだしたら、とりとめのないことになるんで、
コタエの出ないものは、コレ以上考えない。
サクッと終わるデス。


そして次回は「生まれてくる」ことについて、
またとりとめのない話を、この日記につけておこうと考えてるMデあった。



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