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不安な思いをウダウダ書き散らす日記

生と死(2)

2013年08月25日 12時03分45秒 | 辛辣うだうだ放題

てか、グダグダ日記なのに
めっちゃ大袈裟なタイトルだやね。

1回目につけちゃったんで、仕方ないからこのままにして
似たようなことをウダる2回目。

前回は死んだ後だったが、今回は生まれる前について考える。
なぁぁ~~んて、考えたところで分かるはずもないんだけどさ。

2~3年前に、ある講習会で知り合った60代のご婦人(今はご無沙汰してるけど…)が、
「私、霊の世界とこっちの世界を行ったり来たりできるの」と、おっさったデスよ。
そのことは、口に出して言ってしまうと「おかしな人」って思われるので、
信じてくれそうな人にしか言えないんだけど……と、彼女はこっそりMに耳打ちした。
Mは信じてくれそうな人に見えたらしい……。

彼女はクリスチャンだった。
Mも少しはキリスト教をかじったので、
矛盾を感じてることやら、色んな事を彼女と話していて、
Mは宗教はいらないっていう結論を出してると言うと、
それらを含めて、Mを何とかしようと思ったのかもしれない。
でも、申し訳ないけどMはどうにもならないヤツなものでして……。ぷ。

その彼女が言うには、
中国のとある場所に「生まれ変わりの村」というものがあって、
前世を記憶してる人達が多い……とな。
今度その本を持ってくるねと言われたが、Mはお断りした。

しかし、世の中面白いもので
Mのセンパイがその本を持っていてMにまわってきた!
多分、そういう時期だったのでしょうねぇ……。
こういうタイミングとかは、偶然というより必然と思う時がある。
Mテキにはスピリチュアルなことって、全否定してるわけでもない。
ただ、まるっと認めることに拒否反応があるだけで……。

ちょっと検索すればすぐ出てくると思う。
「生まれ変わりの村」
(あまり宣伝したくないけど)

死んだあと、ふらふらしてると人だかりがあって、
そこではみんながスープを飲んでいるらしい。
お腹が空いているからスープを飲みたいけど、
あまりの人だかりで飲めずじまい。
仕方なく、またふらふらしていると、お腹の大きな女性がいて、
その中に吸い込まれてしまった……とな。
そしてすぐ、前世の記憶を残したまま、
(新たな肉体)赤ちゃんとしてこの世に誕生した……と。

要するに、スープを飲んだ人は前世を忘れて生まれ、
飲まなかった人は前世の記憶を残したまま生まれ変わるらしい。

ほぉ……
なるほど。
へぇ~~~
の連続。

前世を知ってるって、ちょっと素敵なことじゃない?
なぁ~んて思うけど、
実際のところ、事件や事故に巻き込まれて死んだりしてたら
その悲惨な記憶まで持ち込むわけで……。

前世の記憶を持って生まれることの苦しみ。
前の家族の元にいくと、自分が死んだことでいつまでも悲しんでいたり
苦しんでいたりする姿をみることになる。
前の家族との絆と、今の家族との絆を天秤にかけることにもなりかねない。
新しくやり直すためには、前世のことは知らなくていいのかもなんて思ったりして。
でもその反面、好きな人と死に別れてまた戻ってきたときの喜びなんかもある。
年齢はずいぶん違うけど……。

で、その本は3巻もあるの。
たぶん、2巻くらいで終っていたら「もしかすると本当なのかも」って
Mは半信半疑から9信1疑くらいになっていたと思う。(なんだソレ)

3巻ってのはあまりにしつこい。
すると、なんだかなぁ……って、逆に眉に唾つけたくなる。

でも、その本を読んだ2年前にMは確信した。
タマシイっていうのは、血の繋がりは関係ないんだって。

ただこの考えは、生まれ変わりとは関係ない。
タマシイがどこからくるのかはわからないし、
実際タマシイって何かもわからない。
でも、自分をつかさどってるものというのは変わらない。

魂が血の繋がりと無関係なら、Mはどれほど救われることか。
実の母とは、どうやっても分かりあえない。
母から生まれたはずのMなのに、どうやっても母とは分かりあえない。
これって親不孝だよねなんて思いつつも、
母の人間性が本当に嫌だから、こればかりはどうしようもない。

たまたま母の体に入り込んだMの魂。
そう考えるとものすごく理にかなってるというか、Mには都合が良い。

臨月の女性がいる。
お腹の中には赤ちゃんがいるけど、まだ空っぽで肉体だけ。

そこに魂が入る。
そして産気づく。

そんな図式。

肉体は親譲り。というか、DNAはコピー状態。
だから兄弟・姉妹とは姿形がそっくりだったりする。
でも、性格は全く違う。
それは魂が違うから。
血や肉や骨は与えられたものだけど、魂は「自分」そのもの。

そう考えると、なんだか辻褄があうような気がスル。
母親がお腹の中で育てているものは、肉体の入れ物だけ。
10月10日、肉体を育てて熟した時に魂が入る。
そうして赤ちゃんが完成されて外に出てくる。

で、魂の入り損ねたものは、流れてしまうのではないだろうか?……とか、
アレコレ想像力たくましく考えちゃうワケで。

生まれてくることに関しては、そうなんだろうってMは確信しちゃった。
でも、タマシイについては全くわからない。

てか、タマシイが滅びないとすると、この世はタマシイだらけではないか??
次から次へとつくりだされる肉体(赤ちゃんの体)の順番待ち?

日本は少子化だから、競争率激しくね?
食糧難の国や戦争してる国なんかは、
せっかく生まれても、またすぐタマシイになっちゃう。
入れ物がなければタマシイはいつまでも浮遊するだけかな?
我慢できなくなって、動物とか虫の入れ物に入っちゃう?

なんか、その辺のシステム(?)までは想像できないし~。

ま、こんな生まれるだの死ぬだのっていう、壮大なことを考えること自体、
大それたことなんだけどぉ~~。

でも、たまに考えてみたいじゃない。
自分は何処から来たんだろう? って。

考えてもコタエの出ないことだし、
なるほどそうだったのか! と、
納得できる日が来るのかさえもわからないけど考えたい時がある。



結論
人間は考える葦である。



……
おあとがヨロシイようで……。

って、ちっともヨロシクないこの尻切れトンボ日記。
しつれ~~スマスタ。













 

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