梅雨に入り、カラカラ天気にやっと終止符、
フィールドの一角では一斉に銀杏の木が芽吹き、
すごい数となっています。
ここは昨年実が落ちた後にイノシシが荒らしました。
銀杏の実はうまく土の中に埋め込まれ、この状態。
土の表面が耕されて、芝生が消えて銀杏畑となったようです。
公園の作業の人たちには、芝生回復の仕事が増えましたが
イノシシは樹木たちの心強い味方でもあったわけです。
自然界の生きものたちのつながりが、
ここでも見えたような気がしました。
今日は仕事で羽咋〜金沢大学のコースで移動、
夕方は友人たちとバラ園で会っておしゃべり。
夜はホタル鑑賞をしに白山市まで行って来ました。
ホタルが飛び交う柔らかな光に癒されました。
トラツグミの声が暗闇の森から
寂しげに聞こえてくるのでした。