
昨日の調査で見つけたのはこの風景。
最初はなんの植物かよくわからなかったのですが、
近づいてみると朝露で彩られたチカラシバでした。
あまりにきれいな風景にうっとり!


どこででも見かけるチカラシバ、
見たことはあっても気に留めることはなく、
それが優雅に朝露の衣をまとって変身していたのです!
写真を写しながら彷徨うと、ズボンは露で
ぐっしょりと濡れたのでした。
これが縁と詳しく調べてみると、
「チカラシバは、イネ科の多年草。道端によく見かける雑草のひとつで、
ブラシのような穂が特徴的。和名の「力芝」はひきちぎるのに
力がいることに由来する。穂から多数の毛が伸びて
ブラシ状になるものとしては、他にエノコログサ類があるが、
このようなブラシ状のものはあまりない。」