スミダマンのほのぼの奮戦記

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浦和エリア旨い店シリーズ ~その491~

2020-07-30 06:15:11 | 食~うなぎ・寿司・天ぷら

無添 くら寿司 川口小谷場店

川口市小谷場466-1

TEL 048-263-2610

当店の前を通るといつか来ようと思っていた所、スミダマンのブログで回転寿司をテーマにしてみようと

先日スシローに行ってきたので、後はくら寿司に一回行かなくてはとの勢いで会社から一番近い当店に入店した。

当店は川口市内だがさいたま市(南区)とのほとんど市境なので今回は県内扱いではなく

浦和エリア扱いにして3大回転寿司屋さんを同じ土俵に上げてみました。

くら寿司さんの大きな特色は機械化に対していつも挑戦し続けていること。

色々な所の工夫で合計50件以上の特許があるらしい。入店の受付もタッチパネルでの入店となる。

くら寿司さんは1995年11月1日設立で本社は大阪府堺市中区。全国に340店舗展開し

そのコンセプトは「安心 美味しい 安い」だそうだ。

2011年12月1日から店舗内を飛び交うつば、ほこり、ノロウィルス、インフルエンザウィルス

(そして新型コロナウィルスもか)などから守るため寿司を守るカバー「鮮度くん」を導入した。

受付ではその使い方の説明があった。

これが店内の風景。この日はいまいち客の入りがよくない。

(スシロー、はま寿司と比較して)カウンター席はアクリル板で仕切られてコロナ対策を施している。

他にカウンター席があるのかわからないが、知る範囲では少ない。

ここが案内されたカウンター席。新型コロナの関係で両サイドはアクリル板で仕切られ

やや狭いスペースで圧迫感を感じてしまう。テーブルにはしょうゆ、甘だれ、粉末緑茶

そしてくら寿司ならではの本格生わさびが置いてあった。

さらにテーブル空間を狭くさせているのが、このお皿投入口。

ここに5皿入れると1回ビッくらポンゲームを楽しむことができるとか。

これは子供を人質にしたくら寿司ならではの販促戦術にちがいない。

このシステムは2000年に導入されたらしい。

1997年皿の裏に貼られたICチップQRコードによる製造時間制限管理システムが導入された。

又、1999年には長時間レーンの上に置かれた寿司を自動的に廃棄するシステムも導入された。

これが注文用のタッチパネル板。おもしろいのはシャリを通常とハーフどちらかに選んで注文することができることだ。

極み熟成まぐろ100円。わさびをのせたところ。しゃりの握りの大きさがわかるかな?

活〆穴子一貫 200円。これはかなりいけたかな。

三つ葉有あおさ入り味噌汁 180円。

スシローと同じものを注文して口の中で比較をしてみた。スシローの勝ち!

肉厚とろ〆さば 100円。さばは回転寿司と一般の寿司とに大きな差を感じる。

サラダ 100円。この赤く見えるのは何だろう?これはまあまあかな。

イベリコ豚の大とろ 100円。シャリハーフをたのんでみた。ハーフにするとほとんどシャリを感じなかった。

このようにしてレーンに乗ってくる。かなりのスピードで帆立200円と極め熟成の真鯛200円。

国産さわら天寿司一貫 100円。どこの回転寿司も天ぷらは揚げたてで旨い。

最後の〆で手巻きえび天 100円。

くら寿司もスシローと同じで七味・塩・ポン酢はレーンで回ってくる。

最後に非常に興味あるものを発見した。

業界初のまぐろをAIで目利きして品質を見分けるシステムをくら寿司が導入した。

脂の乗りや身の締まり具合を見極める。約9割の確率で正確な判定が可能になったという。

新型コロナウィルスの感染拡大で、現地での品質確認が難しくなっており、

海外からの仕入れやネタの品質確保に生かす狙いだ。(たまたま読売新聞に掲載7月15日付)

尚、くら寿司は食の戦前回帰と称して添加物のない、無添にこだわり

4大添加物(化学調味料、人工甘味料、合成着色材、人工保存料)を一切使わない「無添」を前面に出している。

 

 

 

 

 


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