



ちいさな中華鍋を、久しぶりに使った。鍋の底の方に油をたらし、熱して溶いた卵を入れて炒める。手早く炒めて半生のかきたまごができる。とてもやりやすいリズム。身体が覚えている。
この頃テフロン加工のフライパンでかきたまを作ってもうまくいかない訳が分かる。鍋の熱さが違うのだ。中華鍋の底は、すごく熱くなるので、手早くひっくり返していくと、火が素早く通り、野菜炒めも美味しいのができる。
テフロン加工のフライパンが一番いい、というわけではないのだ。
写真は中華鍋でおからを炒めたところ。小麦粉と混ぜてホットケーキ焼こうかと。
その後ろは南蛮漬け。イワシの開きと玉ねぎ、人参、きゅうり。イワシは焼いて漬け込んだ。