染物屋生活

神奈川県の住宅地(でも片田舎)の染物屋日記と、電気代が月1500円(原発反対なので)の節約生活を紹介「染め吉」と言います

生活のヒント◆絵のない絵本

2017-06-03 10:26:16 | 日々の政治・哲学
すみません、写真ありません。できたら、あとで入れます。
写真なしなので「絵のない絵本」。

ヤエコさんのやり方。
◆ラーメンのだし。昔ラーメン屋で働いていたとき、覚えた。

煮干し、昆布、鶏ガラ、豚骨、人参、玉ねぎを入れてスープを煮込む。あくを取りながら。
(私はまねをしてやってみた。追加で干し椎茸、長ネギ、唐辛子を投入。豚骨のかわりにスペアリブを。あとで塩と醤油を入れる。)
このつゆで、うどんでも、ラーメンでもいける。何日か、ラーメンとうどんを食べた。
◆うちで簡単にラーメンを作るとき。スープがないときの作り方。

野菜を炒めて、そこにラーメンをゆでた煮汁を適量いれて、酒と塩胡椒を投入。火にかけ、片栗粉少しでとろみをつける。それなりにおいしい。

◆私の夏支度

◆神奈川県も暑くなってきた。すだれを変えることにする。二重にするのも、いいだろうなあ。考え中。

◆蚊が出てきた。蚊取り線香は、高級なのを使っているので、いつも使うのはもったいない。
冬から干しておいたみかんの皮を燃してみる。すごい嫌な匂い。蚊は逃げると思う。窓は少しあけて、使う。
夏みかんの皮なども、薄く剥いて干しておく。使えそうだ。太陽の光すごい。強い。何かに使えないか。(大根をうすくいちょう切りにして、干して、三杯酢につける。マンガ「ばらかもん」に出てきた)


◆バジルの葉の塩漬け。いい塩とバジルをビニール袋に、入れておいただけだが、1年ぐらい保った。
◆この前はおからホットケーキ。

今日は米ぬかホットケーキ。

米ぬか(新しいもの)少し、小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、スキムミルク、でホットケーキ焼いた。なかなかの味。

戦争中、東京で耐乏生活やってた親が聞いたら、きっと泣くだろう。(たぶん、こういうのをやっていたと思う)もうなくなったけど。

◆神奈川県は急に暑くなった。冷蔵庫が大変そうだ。プチプチのついたビニールを、右側半分に貼った。ささいなことだが、冷えがよくなった。というか、冷気が逃げない。