ハリウッド映画のドタバタコメディに憧れていた小津が
戦争から復員して自分しか出来ないテーマ、
「親と子」を見つけ、じっくり腰をすえて取り組んで
出来たのが「晩春」であると。
色々ブレながらそのテーマを見つけたと志らくさんが分析。
**********
志らくが「晩春」の原節子の口真似をしていたが
何かが乗り移ったかのようで
鬼気迫った。
小津映画のくすっと笑いたくなるような
絶妙なユーモアセンスが好きです。
戦争の体験を通して
これしかない!と思ったのが「親と子」だったのだろうか。
どこか乾いたところ、
厭世観が漂うのも熾烈な戦争体験からかもしれないと
思った。
山田洋次が舞台で「麦秋」をやるそうだ。
小津作品はあの「フレーム」の中で完結していると
思っていたので意外。
あの世界を舞台でどのように表現するのだろうか。
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戦争から復員して自分しか出来ないテーマ、
「親と子」を見つけ、じっくり腰をすえて取り組んで
出来たのが「晩春」であると。
色々ブレながらそのテーマを見つけたと志らくさんが分析。
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志らくが「晩春」の原節子の口真似をしていたが
何かが乗り移ったかのようで
鬼気迫った。
小津映画のくすっと笑いたくなるような
絶妙なユーモアセンスが好きです。
戦争の体験を通して
これしかない!と思ったのが「親と子」だったのだろうか。
どこか乾いたところ、
厭世観が漂うのも熾烈な戦争体験からかもしれないと
思った。
山田洋次が舞台で「麦秋」をやるそうだ。
小津作品はあの「フレーム」の中で完結していると
思っていたので意外。
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