JR日南線の星倉付近を流れる酒谷川に架かる鉄橋に下り列車がやって来ました。
遠くに小松山、右側には乱杭野の山、そして写真右下には、城下町らしい造り
である瓦屋根の和風アパート群が並んでいます。地元に愛されている芋焼酎
「松の露」の蔵元もこのあたりにあります。そして、下り列車が写真の左側に
ある飫肥駅に向っています。この時間帯の下り列車は1両編成で走るようです。
青い空には白い雲がポカリ、ポカリと浮かんで、ゆっくりと北東(写真の左から
右へ)方向に流れていきます。とても12月とは思えないような、どことなく暖
かさが漂ってくる風景ですよね。
【撮影日】2016/12/09 11:46:16.63
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:46mm f/4 1/2500秒
今日も快晴の日南です。でも今朝はかなり冷え込みました。堤防には霜が降り
ていたようで、陽が当る前は堤防の斜面が白っぽくなっていました。12月も、
まもなく半ばになりますから、朝晩が冷え込むのは当然なのかも知れませんね。
ここでちょっとお知らせです。南郷出身の崎村君から連絡があり、再来年1月に
南郷中学校の還暦同窓会があるそうです。来年ではなくて再来年のまだ1年以上
の先の話ですが南郷中出身の同級生の方、ぜひとも参加して下さい。詳細は下記
の通りです。幹事は坂元敏則君だそうです。
日時:2018年1月2日 13時より
場所:ホテル丸万
よろしくお願いします。
昨日、ミニバレー仲間の女性の方のご主人が、日南でフランス料理をオープン
されているそうで、そのお店に高校時代の同級生4人でランチを食べに行きまし
た。お店の名前は「assiette(アシエット)」と言って、フランス語で「お皿」
という意味のようです。オーナーであるご主人は、プリンスホテルで修行を積
んだ方でした。日南市南郷にある南郷プリンスホテルでも料理長をされていた
ようで、現在横浜に自宅があるにもかかわらず、日南が気に入って、7年前に
こちらにお店をオープンされたそうです。ランチは1200円とお手ごろ価格なのに
本格的なコース料理が楽しめます。メインの料理を肉か魚のどちらかを選べる
ようになっているのもいいですね。私はフエフキ鯛のソテーを選択しました。
東京ではなかなか口にできないフエフキ鯛ですが、日南では港によく上がるよ
うです。白身のフエフキ鯛ももちろん美味しかったのですが、それにかかってい
るソースが絶妙でした。まさか日南でこんな料理が食べられるとは・・・、驚きま
した。しかもこの日は、先日、私がこのブログで書いた「パソコンが立ち上が
っても何時間かたたないとインターネットに接続できない」と言って、私にちょ
っと見てくれない?、と修理を依頼してきた同級生もいて「S君、今日は私がご馳
走するね、この前のお礼よ!。」と言ってくれたのです。私もすかさず「えっ、
本当?。ラッキー、ありがとう!!!」と相手の気が変わらない内にお礼を言い
ました(笑)。同級生だからこんな会話になるのですが、そんな訳で会話もは
ずんで、とても楽しいランチタイムを過ごすことができました。今度はぜひディ
ナーを食べに行きたいと思います。
ところで、このランチタイムの時に日南弁の話で盛り上ったのですが、皆さんは
「けしんめ(けしめ)」と「「いっぽかっち」という言葉に聞き覚えがありますか?。
この言葉を聞いただけでニヤッとした人は日南出身の人かも知れません(笑)。
どういう時に使うかと言うと、まず「けしんめ(けしめ」ですが、例えば子どもが
着ているTシャツが表裏が逆だったりした時に「シャツがけしんめになっちょっど!。」
と言うそうです。飫肥の街では使わない言葉だと思いましたが、吾田、油津地区
では今でも年配の人を中心に使うようです。もうひとつ「いっぽかっち」は、何と
なくわかる人もいるでしょうが、これも子どもに対して使うようで、子どもが靴
の右と左を逆にはいている時に「靴がいっぽかっちになっちょっど!。」と教える
時に使うそうです。日南弁って面白いでしょう!。
今日のお薦めの焼酎は桜の郷酒造の「招財進寶(しょうざいしんぽう)」です。
日南の芋焼酎です。黄麹で仕込まれ、蒸留後一切水を加えていない、いわゆる
原酒となっています。度数も36度もあり高級感あふれるまろやかさが特徴です。
これは晩酌用ではなくて贈答用の焼酎でしょうね。生産数が限られていますので
なかなか手に入らない焼酎ですが、割烹や居酒屋さん等で見つけたら、ぜひ一度
飲んでみて下さい。
今日のお薦めの曲は因幡晃の「そして愛・・・」です。死をまじかに迎えた心境
を歌ったような、ちょっと重い感じの歌詞ですが、酔っ払ってカラオケでしんみり
歌うにはいいかも知れません。その時はきっと周りがシーンとなるでしょうから、
この歌を歌う時は周りの雰囲気を考えて、選曲ミスにならいようにしましょう(笑)。
遠くに小松山、右側には乱杭野の山、そして写真右下には、城下町らしい造り
である瓦屋根の和風アパート群が並んでいます。地元に愛されている芋焼酎
「松の露」の蔵元もこのあたりにあります。そして、下り列車が写真の左側に
ある飫肥駅に向っています。この時間帯の下り列車は1両編成で走るようです。
青い空には白い雲がポカリ、ポカリと浮かんで、ゆっくりと北東(写真の左から
右へ)方向に流れていきます。とても12月とは思えないような、どことなく暖
かさが漂ってくる風景ですよね。
【撮影日】2016/12/09 11:46:16.63
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:46mm f/4 1/2500秒
今日も快晴の日南です。でも今朝はかなり冷え込みました。堤防には霜が降り
ていたようで、陽が当る前は堤防の斜面が白っぽくなっていました。12月も、
まもなく半ばになりますから、朝晩が冷え込むのは当然なのかも知れませんね。
ここでちょっとお知らせです。南郷出身の崎村君から連絡があり、再来年1月に
南郷中学校の還暦同窓会があるそうです。来年ではなくて再来年のまだ1年以上
の先の話ですが南郷中出身の同級生の方、ぜひとも参加して下さい。詳細は下記
の通りです。幹事は坂元敏則君だそうです。
日時:2018年1月2日 13時より
場所:ホテル丸万
よろしくお願いします。
昨日、ミニバレー仲間の女性の方のご主人が、日南でフランス料理をオープン
されているそうで、そのお店に高校時代の同級生4人でランチを食べに行きまし
た。お店の名前は「assiette(アシエット)」と言って、フランス語で「お皿」
という意味のようです。オーナーであるご主人は、プリンスホテルで修行を積
んだ方でした。日南市南郷にある南郷プリンスホテルでも料理長をされていた
ようで、現在横浜に自宅があるにもかかわらず、日南が気に入って、7年前に
こちらにお店をオープンされたそうです。ランチは1200円とお手ごろ価格なのに
本格的なコース料理が楽しめます。メインの料理を肉か魚のどちらかを選べる
ようになっているのもいいですね。私はフエフキ鯛のソテーを選択しました。
東京ではなかなか口にできないフエフキ鯛ですが、日南では港によく上がるよ
うです。白身のフエフキ鯛ももちろん美味しかったのですが、それにかかってい
るソースが絶妙でした。まさか日南でこんな料理が食べられるとは・・・、驚きま
した。しかもこの日は、先日、私がこのブログで書いた「パソコンが立ち上が
っても何時間かたたないとインターネットに接続できない」と言って、私にちょ
っと見てくれない?、と修理を依頼してきた同級生もいて「S君、今日は私がご馳
走するね、この前のお礼よ!。」と言ってくれたのです。私もすかさず「えっ、
本当?。ラッキー、ありがとう!!!」と相手の気が変わらない内にお礼を言い
ました(笑)。同級生だからこんな会話になるのですが、そんな訳で会話もは
ずんで、とても楽しいランチタイムを過ごすことができました。今度はぜひディ
ナーを食べに行きたいと思います。
ところで、このランチタイムの時に日南弁の話で盛り上ったのですが、皆さんは
「けしんめ(けしめ)」と「「いっぽかっち」という言葉に聞き覚えがありますか?。
この言葉を聞いただけでニヤッとした人は日南出身の人かも知れません(笑)。
どういう時に使うかと言うと、まず「けしんめ(けしめ」ですが、例えば子どもが
着ているTシャツが表裏が逆だったりした時に「シャツがけしんめになっちょっど!。」
と言うそうです。飫肥の街では使わない言葉だと思いましたが、吾田、油津地区
では今でも年配の人を中心に使うようです。もうひとつ「いっぽかっち」は、何と
なくわかる人もいるでしょうが、これも子どもに対して使うようで、子どもが靴
の右と左を逆にはいている時に「靴がいっぽかっちになっちょっど!。」と教える
時に使うそうです。日南弁って面白いでしょう!。
今日のお薦めの焼酎は桜の郷酒造の「招財進寶(しょうざいしんぽう)」です。
日南の芋焼酎です。黄麹で仕込まれ、蒸留後一切水を加えていない、いわゆる
原酒となっています。度数も36度もあり高級感あふれるまろやかさが特徴です。
これは晩酌用ではなくて贈答用の焼酎でしょうね。生産数が限られていますので
なかなか手に入らない焼酎ですが、割烹や居酒屋さん等で見つけたら、ぜひ一度
飲んでみて下さい。
今日のお薦めの曲は因幡晃の「そして愛・・・」です。死をまじかに迎えた心境
を歌ったような、ちょっと重い感じの歌詞ですが、酔っ払ってカラオケでしんみり
歌うにはいいかも知れません。その時はきっと周りがシーンとなるでしょうから、
この歌を歌う時は周りの雰囲気を考えて、選曲ミスにならいようにしましょう(笑)。