正しい道を司る

八ヶ岳・小淵沢の地で『真理』を探究する

九州の地より宝物がやってきた!(人力農機具)

2014年09月19日 | 農的なこと
お宝到着の報を受け、韮崎にある運送会社へ。


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遥々1100kmの道程を経て、よく来てくれました。

(輸送費2万4192円(税込) (TдT)うぅ……) 
 
 

 
 
で、ご対面~。

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唐箕(とうみ)」と「足踏式脱穀機」が所狭しと混載されていました。 
 

【 唐箕 】

収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別するために用いられる。(Wikidata)
 

【 足踏式脱穀機 】 

逆V字型の針金を埋め込んだ円筒形のこぎ胴を人力によって回転させ、
そこに稲や麦の束を押し付けることで穂から子実をこそぎ落とす。
踏板と歯車をクランクで連結し、上下運動を回転運動に変えていた。(Wikidata)



 
 
 
 

「逸る気持ちを抑えつつ組み立て……」

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(部品バラバラ……バラ) 

 
 
 
 
 
 
「う・・・」

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(フリーズしてないかぃ?) 

 
 
 
 
 
「うう~」 

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(あと少しなんだけど……ね)

 
 
 
 
 
 
「……むぅ~ん」

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(夕飯の時間になっちゃうよぉー)

 
 
 
 

なんとかかんとか、組み立てを終える事が出来ました。  

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この唐箕、ちょっとした点検と清掃を施せば今シーズンいけるかも! 

 
 


しかし問題なのは、足踏式脱穀機。 

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これは、修理が必要なので触らな…… 

 
 
 
 

 
「ぐぅぁーコ~ン」

 
 
 

  
えッ!? 

 
 

 
「がぁーコ~ン」

板を踏むとドラムが回転し「がぁ~コン」と、聞こえるのです。

(通称「がぁーこん」)
 
 
 

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だからッ 踏むなつーのッ!! 
 
 

 
お願いしますよぉー(TдT)。

 
 
 

 
 
 
 
 
「皆様が笑顔でありますように」


 
 
 

『あなたなら大丈夫!』


 


 

 2014年 そなえよ つねに  
   
  ありがとうございました