介護されし者

介護を受ける武久ぶくの視線

ケア職の見方

2024-12-29 11:13:06 | 武久の視線
「敬語で話すより、普通(タメ口)に話した方が親近感もわくし、、、」
「介護リフトを使うのは反対です、人をものみたいに扱うなんて、、、」
「絶対転びません、転んだとしても僕が下敷きになりますから、、、」
「今日も明るく楽しく」、、、どれもこれも医療や介護現場で聞いた言葉
これらの言葉は医療や介護行為を行う側の主観だけの言葉
タメ口、僕はあなたの友だちじゃない、人の手の力だと痛みを感じることもある
あなたが下敷きだとしても怖い、明るく楽しくと言われてもそんな気分じゃない
医療や介護従事者の主観の見方だけではなく
患者や利用者が感じたことや想いなども反映されたケア職の見方であって欲しい。
 
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