美佳先生のひとりごと

1日の出来事、感じた事、生徒さん、スタッフへの想いをつづっています。

今日の出来事 パート2

2006-09-10 21:01:20 | Weblog
柔道の試合が早く終わったので、子どもたちと赤穂のジャスコへよりました。
そこでビックリする風景を見ました。

キッズルームで子どもたちが遊んでいました。
私は少し遠めでその風景を見ていましたが、いすの上に子どもが座り、その下から別の子どもがその子にじゃれていたのか近づき押したんですね。
「あぶないなぁ」と思った瞬間、その子は頭から落ちました。
その横に女の人もいましたが、落ちた子はビックリして泣いているのに、周りにいる人たちはまったく無視。
私が駆け寄って抱き起こし、痛いところはないかと確認して、「このこの親御さんいませんか?」と呼びかけましたが、少しの間誰も無視。
少ししてお父さんらしき人が、ゲーム台から振り返り、自分の子だとわかり、近づいてきました。

こんな小さい子から目を離し、子どもに背を向けて、ゲームに熱中しているなんて、どういうことかと無償に腹が立ち、思わず怒鳴ってしまいました。
「こんな小さい子から目を離してどうしているんですか?」
「はぁ」という言葉が返ってきて、礼もいわず「なんやこのおばさん」みたいな顔でのぞかれて。
またそれを近くで見ていた人たちに対しても、自分の子だけよかったらいいのかとさびしい気持ちになりました。


そんなことが気になるのは、やはり年をとった証拠でしょうか。

今日の出来事 パート1

2006-09-10 20:43:46 | Weblog
今日は子どもの柔道の試合でした。
いつものことながらうちの拓弥君は参加することに意義があります。
朝7:30に集合し、赤穂の試合会場へ。
他にイベントがあったのか駐車場はいっぱい、柔道以外にバレー、水泳、剣道などの試合もありました。そのためか本当に狭い道場で控え室もきつきつでした。
国体の関係かなと思いつつ、熱気むんむんの暑さにまいってしまいました。
試合風景を見に行っても狭すぎてぜんぜん前が見えない、そんな状態です。
試合結果は聞かないでください

控え室で待っていても退屈で、柔道を見に行ってもぜんぜん見えないので、他の試合を見に行きました。
少女バレーがしていましたので、体育館へ向かいました。
私も学生時代バレーボールをしていましたので、バレーは大好きです。
でも中学時代靭帯を切ってしまい、それからは趣味でしていました。
娘も本当はさせたかったのですが、新宮のバレーボールは全国クラス。
きっと根性なしの娘では無理でしょう。
ひさしぶりのバレーボールはすごく新鮮でした。
きびしかったけど楽しかった学生時代を思い出しました。

うちの店で楽しむためのバレーボールチームを作ろうかな。
めちゃ単純