ケイシロウとトークアバウト

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スズメバチのお家

2022-02-13 21:57:00 | 日記




スズメバチ処刑ショップ[ビー取る巣]の作業員、
すずめちゃんとハチさんによって、
作業ミスから、
新居を崩してしまった事件は、
2019年10月9日記事の「スズメバチ駆除残酷物語」に記してあるが、
今回は、
この事件の前の話。
すなわち、
スズメバチ処刑ショップ[ビー取る巣]健在時の駆除作業の話。

とある森に一軒家を建ててる一人暮らしの女性から、
[ビー取る巣]に、
家の中にスズメバチが現れると電話📞があった。

早速、
50代メタボのハチさんと、
20代プリメイクのすずめちゃんが、
現場に向かった。

確かに、
スズメバチがやたらいるので、
家の周辺が調べられたが、
それらしい巣が見つからなかった。

そこで、
ハチさんは、
聴診器を出したので、
すずめちゃんが胸をまくろうとした。
ハチさんはキレて😠、
「お前、ナニしよんや⁉️」と尋ねた。
すずめちゃんは、
「だってハチさん、聴診器を出したやないの🙁⁉️」と言い返したので、
ハチさんは、
「お前に使うんやない❗️」と吐き捨てて、
壁に聴診器を当てた。

ハチさんは青ざめた顔で聴診器を離し、
「この家の壁いっぱいに巣がある」と言った。
住人の女性は悲痛に、
「ナンとか駆除してください!!」と声を張り上げた!
ハチさんは、
「森はスズメバチが必ずいます。なぜ、こんな森の中に家を建てられたんですか?」と問うと、
すずめちゃんがハチさんに厳しく、
「ハチさん!そんなこと聞いちゃ駄目よ!お金がないからに決まってんだから」と言った。
すると住人の女性が、
「お金がないからじゃありません!失礼な😡❗️自然の中で生活したかったんです!」と怒声返答した。

ハチさんとすずめちゃんは、
鉛筆で書かれた見積書を出して、
「本日は、駆除代金5000万円のところをサービスいたしまして、5万円とさせていただきます」と言うと、
住人女性は納得した。
続けてハチさんは、
「大掛かりな駆除になりますので、蜂との大きな争いを避ける為に蜂巫女をお呼びいたします」と言うと、
住人女性はあ然と、
「蜂巫女😧------❓」と不安気に呟いた。

しばらくして、
でっぷり太ったおばさんが蜂コスプレして現れた。
ハチさんはこのおばさんに、
「蜂巫女よ。この家のスズメバチと交信しなさい」と言った。
すると、
この蜂巫女は、
部屋中を両手広げて走り回った。

住人女性が訝り始めた矢先、
蜂巫女は動かなくなり、
うつむいて目を閉じた。
ハチさんが大声で、
「トランス状態や‼️」と言った!

ハチさんは目を閉じた蜂巫女に、
「この家の女王スズメバチやな⁉️」と問うと、
蜂巫女はゆっくりと頷いた。
ハチさんは、
「ここから出ていかんのなら駆除するぞ!」と脅すと、
蜂巫女は、
「蜂を駆除すればバチが当たるぞ」と返答した。
ハチさんは、
「仕方がないんや!5万円いただいてるさかい」と言うと、
蜂巫女はクスクス笑って、
「5万円だと❓安く見られたもんや。普通は5万2千円するぞ❗️」とドスを効かせた!
住人女性はムッとしながら、
「後2千円払います😠」と言った。
すると蜂巫女はパッと目を開け、
不思議そうに、
「あたしは------🤔❓」と言い出した。
ハチさんは蜂巫女に、
「お前の出番は終わった。帰れ!」と大声出したので、
蜂巫女は走って帰った。

次にハチさんは、
劇薬に当たる駆除剤を用意しながらすずめちゃんに、
「薬品間違ってないやろな⁉️」と問うた。
すずめちゃんは、
「大丈夫よ。気になるなら舐めてみればいいじゃないの」と答えたので、
ハチさんはキレて、
「舐めて本物やったら俺が死ぬやろが😡‼️」と怒鳴った!

[ビー取る巣]から、
他の作業員が助っ人でやって来て、
軒下から、
床から、
天井から、
劇薬噴霧器取り付けて、
しばらく待機した。

数時間経過。

助っ人に来た作業員のひとりが、
「そろそろ弱ってるんじゃないんでしょうか?」とささやくと、
すずめちゃんが元気よく、
「試してみるわね‼️」と言って、
陶器で作られたコップを壁に投げ付けた!
全員、
絶叫してしまった😱😱😱😱

が、
運良く、
スズメバチが攻撃してくる気配は無かった。
別の作業員が、
[ビー取る巣]オリジナル駆除剤、
「トドメ薬」を設置して、
翌日に、
巣の撤去をすることにした。

[ビー取る巣]一行が帰路に着こうとした際、
住人女性はすずめちゃんに、
「スズメバチは怖かったけど、あんたの方がもっと怖かった」と言葉を掛けた。