ケイシロウとトークアバウト

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逃げるが勝ちのはずなのに------

2022-02-23 22:36:00 | 日記




ヨウイチが、
ダチのアキノリ君、
カイ君とまりやぎ似にして心は魔獣の姉のしのぶ、
そして、
カッちゃんをベルトで叩いたトモキ(2019年12月10日記事「それでも僕はやった😡😡‼️」参照)の5人が、
転売で儲けた(トモキはレフティと同じ歳の19歳やけど転売NG🙅‍♂️他は大の大人が------🙅‍♂️🙅‍♀️💯)。
金は、
ヨウイチが預かっていた。

ところが、
ヨウイチが荷物まとめて、
JRで高飛びしようと計画してたところに、
アキノリ君が来た。
そしてキレて、
「お前サイテー👎独り占めする気やな😡⁉️」とガナると、
ヨウイチは、
「馬鹿だな!後でお前を誘う計画だったんだよ!5人分の分け前を二人で使いまくろうぜ!」と言った。
アキノリ君は、
怪訝さを無理矢理隠して納得した。

ヨウイチとアキノリ君が、
こそっと家を出た時、
玄関そばにカイ君が立っていた。
そして二人に、
「ヤッパ😤お前らサイテー👎👎」と罵った。
ヨウイチは、
「馬鹿だな!後でお前も呼ぶつもりだったんだよ!これで5人分の分け前を3人で使いまくろうぜ!」と言った。
カイ君は玉虫色に納得した。

すぐ近くにタクシーが止まったので、
乗客が降りたらあれに乗ろうと3人で相談し合った。
が、
タクシーから降りて来た乗客はしのぶやった😱
しのぶは3人にキレて、
「お前らは昔っから信用出来ねぇんだよ😡❗️」と怒鳴った!
ヨウイチはしのぶに、
「JR駅でしのぶを誘おうとしてたんだよ!5人分の分け前を4人で使いまくろうぜ!」と言い、
しのぶと共に、
タクシーに乗り込み、
近くのJR駅へと直行した。

JR駅で4人が改札口のところに行くと、
バックパック背負ったトモキがいた。
そして4人に、
「高飛びは許しませんよ!」と凄んだ。
しのぶはトモキに、
「電車乗るのに高飛びとか言う奴があるか😡空港で言え‼️」と怒鳴ったが、
カイ君から、
「お前、高飛びは高飛びでも、飛行機乗るのと逃げるのとじゃ違いすぎるぜ!」と言われた。
ヨウイチはトモキに、
「馬鹿だな!後でお前も誘う予定だったんだよ!これで5人分の分け前を5人で使いまくれるぜ!」と言うと、
しのぶは元気よく、
「よし❗️みんなで電車に乗ろうぜ🚆❗️」言うて、
全員、
しのぶの先導で電車に乗った。

5人はこのまま草津温泉に行き、
ホテルの一室で外の景色を眺めていた。
その際カイ君がしのぶに、
「姉貴。5人で儲け出して5人で高飛びするとかおかしくないか😧⁉️」と問うと、
しのぶは、
「せからしか‼️この腐れチ○コが‼️」と叫んだ!

この出来事以後、
互いの不信感が払拭されずに、
5人が転売行為をすることはなかった。




悪夢の地下鉄上り線

2022-02-22 21:46:00 | 日記




ケイジロウが17歳してた頃のこと。

同じ歳のヨウイチは、
下校時に、
帰路につくため、
地下鉄上り線に乗っていた。

すると、
ヨウイチの席の近くに、
ヤンキー系上級生たちが来た。
そして、
ヨウイチの隣の学生に金を貸せと絡んだ。
ヨウイチは心の中で、
俺のところにも絡みに来ると判断した。

ヨウイチが防御策を練ってたら、
隣の学生が、
上級生たちに金を渡していた。
上級生たちは、
次の獲物のヨウイチを一瞥した。
ヨウイチは上級生たちを軽蔑した。

上級生たちが喜んで、
手にした金を数えているところに、
地下鉄が駅に停車した。
ドアが開いたので、
ヨウイチはドアの閉まる前のタイミングを見計らって、
上級生たちをドアの外に蹴り出した❗️
同時にドアが閉まった。

ドアの外で超ギレしている上級生たちに、
ヨウイチは中指🖕立てて、
ベロ👅出した。

と、
ナンと😨
再び地下鉄のドアが開いた😱

顔面蒼白のヨウイチのところに、
上級生たちがニヤニヤしながら来て、
囲んだ。

ヨウイチは胸を押さえて膝を着き、
苦しそうに呼吸した。

そこにたまたま車掌が通りがかり、
ヨウイチを連れて行った。

この出来事の10年後に、
ヨウイチとこの上級生たちのひとりが、
仕事関係で再会するんやけど、
その時、
ヨウイチが車掌に連れて行かれる背後を見ながら、
「学校やめて劇団四季に行きやがれ!」と毒づいたことを告白したという。


火の当たる場所

2022-02-21 23:42:00 | 日記




結構前に真冬のロシアで起こった出来事。

前代未聞に寒波に襲われていたロシアのとある田舎町で、
朝っぱらから、
数人の年配女性が、
ダベりあっていた(昔は井戸端会議と形容されていた)。

この中に、
赤ちゃんをおんぶ紐で背負っている女性がいた。
この赤ちゃん👶が、
やたら暴れるので、
女性はMK5秒前やった。

そんな時、
言語に絶する冷たい吹雪に一瞬見舞われた。
一瞬やったので、
「あぁ!寒かった!」と、
お互いに、
雪で真っ白になった顔を見合わせた女性たちは、
笑い合った。

その時、
赤ちゃんを背負っていた女性が、
やたら赤ちゃんがおとなしいので、
奇妙に感じていた時、
側にいた女性が悲鳴をあげた!
赤ちゃんが、
カチンカチンに凍っていたからやった😱

そこに、
女性たちのずっと前方に走るタンクローリーが、
いきなり爆発💥して、
火の海❤️‍🔥と化した😱😱
この熱波をまともに受けた女性たちは、
火ぶくれするほどの火傷を負った。
が、
カチンカチンに凍っていた赤ちゃんが熱波のせいか、
ひとくしゃみして元気になり、
また暴れ出した。

この異様で不可思議な出来事はまだ続く。

タンクローリーの出火の原因は、
小さな隕石らしき物が、
空からタンクローリーに直撃したせいやった。
そして、
このタンクローリーを運転してた男は、
かつて、
人の家に泥棒に入った際、
この家の赤ちゃんを蓮の咲いているところに送るという前科があった。
その際、
ロシア正教の熱心な遺族から、
「天から罰を受ける日が来る!」とまで言われた。

レフティ。
こういう、
常識の正道を外れた、
不可思議な出来事は、
あまりにも多いんやけど、
最後に、
この赤ちゃん、
無事に成人して健在とのこと。


初めて雪を見たインド人

2022-02-20 22:46:00 | 日記




これは、
俺の近所のコンビニで働く、
日本語堪能なインド人から聞いた話や。

このインド人が、
今から7年くらい前に、
日本に来て働くんやけど、
その時いたところは、
宮崎県やった。
季節は冬とのこと。

この、
冬の宮崎県で、
インド人は、
経験したことのない肌寒さを感じた。
また、
初めて来た日本での食事に、
安食堂でのランチセットを頼んだが、
食べ物は、
カレーライスセット以外は完売したと言われた。
仕方がないので、
牛肉抜き(インド人には牛肉は禁忌食物)カレーにしてもらった。
初めての日本での食事がカレーというのも哀しい感じがしたという。

次に夕食用の買い物に行き、
パパッとライスを買った。
後は、
調理慣れしてないのと予算的な問題から、
レトルト食品を買おうとした。
が、
予算より10円オーバーするので、
予算内のレトルトを買うとしたら、
カレーしかなかった。
仕方なく、
レトルトカレーを買った。

買い物から、
アパートへの帰り道で、
冷たい風に、
白い粉が混じって吹き付けたので、
インド人は、
「これが雪」と感動した。

インド人がこの白い粉を手に持つと、
思ったほど、
冷たくはなく、
また、
すぐには溶けなかった。

インド人が、
風が吹き付ける方向にある一軒家の二階をたまたま見上げたら、
小さな子供が、
発泡スチロールをひっ掻いて粉状に風に飛ばしていた光景を目にした。
インド人は、
このフェイクな雪景色の中で、
早く、
この国に慣れようと決意した。

このインド人が、
モノホンの雪を見たのは、
この出来事の3年後。
九州から関東圏へとお引越ししたことでのことやった。


遊猫(ゆうびょう)😺

2022-02-20 00:24:00 | 日記




きょうはガチに忙しかった😩
やから、
ブログお休みして、
このまま寝ようと思ってたら、
レフティから、
「まだブログ上がってないよ」というLINEが入った。
俺は心の中で、
「編集長かお前は😡⁉️」と毒づいたが、
レフティは本CEOなので、
遅ればせながら、
記事書かせていただきます🙇‍♂️

本題や。

今回の記事は、
遊猫(ゆうびょう)と言われている、
ネイチャーにゃんこについて。

遊猫(ゆうびょう)は、
フツーは夜中(この画像を撮った時は珍しく昼間に外にいた)に、
甘えた鳴き声出して、
通行人からエサをせびる。
が、
遊猫(ゆうびょう)の本来的性格は、
甘えた鳴き声で雄猫の関心をかい、
戯れ相手になる。
雄猫は戯れの代価として、
食べ物を提供する。
こうして、
遊猫(ゆうびょう)の毎日は成り立っている。

現在、
ネイチャーにゃんこの差別化を止めようと、
ネイチャーにゃんこ総選挙を、
にゃんこ愛好家の方々が中止にしている。
そんな中、
かわいさ振りまいて、
人も雄猫も虜にしてまで、
食べ物を調達する遊猫(ゆうびょう)に、
生活するという峻厳さを教えられた!