辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

子供を怒れない親がいるから、マスコミが面白がるんだよね。

2017-09-04 06:10:02 | 親子関係
1970年生まれの僕。

結婚して10年、今年6歳の男の子がいます。

世間では、子供連れのお店が限定される中、
限定されても仕方ないなぁーというのが、同じ世代の子供を持つ親の気持ちである。

兎にも角にも、「子供を放置」しているのが
いろんなシチュェーションで目に余る。

確かに、僕のモットーとして、子供の気持ちに寄り添うを第一にしていて、
子供に選択権を託してますが、やはり、他人に迷惑をかけている行為の
基準は、昔も今も変わらないんだと思うんですよね。

で、そんな行為を始めたならば、叱り方、怒り方、注意の仕方は
様々ですが、他人に迷惑をかけないように子供を促す。

そんな促しをできない親が増えたから
マスコミが面白がってネタに取り上げるのである。

その取り上げ方も、事象の起承転結を踏まえて
綺麗に纏めたなら文句はないけど、
問題提起して、途中を掻い摘んで放送するもんだから、
「子供を促した大人が悪者になる」
ということになる。

子供を叩くばかりが注意する方法とは思わないけど、
時には、叩くことも必要だったりするのでは? とも感じる。

まぁ、子供を怒れない環境も最悪だが、
様々なことに無関心な親も最悪である。

 手のひらに「8K」シンプルで使いやすいカメラ「ヘリウム」

2017-09-04 05:49:37 | ビデオ制作
ここ数年、「8K」収録を担当する機会が増え続け、
このカメラ、出始めの頃はあまり興味が
なかったのですが、身近に感じつつ、このカメラの面白さが癖になってきた。

で、「8K」撮影で有名なのがこれ!


なぜ、このカメラに興味が無かったかというと、、、

「だって、カメラっぽい形をしていないから」である。

日本のメーカー、ソニー、キャノン、パナソニック、ニコンと、
「いかにも! カメラ!」って形をしているのが
自分の中での固定観念だった。

気分的にも、カメラの形をしている方が
カメラじゃーって雰囲気だからね。

でも、RED社のカメラはこの形。
レンズもファインダーも外してしまえば、長方形の立方体。

外見がカメラに見えない!

で、驚いたことに「RED信者」なるグループがあって、
この無機質な物体を崇拝する人たちにREDの良さを尋ねると、
「だってさー、この無機質こそ、カメラっぽくなくてカッコイイ」と口を揃えて言う。

自分はというと、眼中に無かったけど
徐々にその信者入りしそうな勢いで、次に購入するカメラは
REDでもいいかなぁー、なんて考えるようになってきた。

撮像素子の入っている長方形の箱を「ブレイン」と呼ぶところも
素敵だあるが、シンプルな形こそ、撮影用途で装着する
リグも多彩なところが便利である。

従来型の「カメラ型」だと、以外とリグをつかたり
するのが面倒で、「カメラの曲線美」が、邪魔になることが多い。

REDの出現が、やっと時代のニーズに合ってきたんだろうな、と感じる。

そして、8Kに向け、撮影技術の習得も余念無く、
自分なりに深めて行こうと感じる。