辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

1日1悪 ゴルフ・スウィングは自分で見れないので、撮るときのコツ

2021-06-08 21:35:45 | 映像
業界に入って初めて担当した中継が
ゴルフ中継で、体育系大学の合宿のように
男ばかりの現場で、非常にむさ苦しい印象ばかり残っている。

18番ホールのカメラを何度か担当した事あるが、
どうも、ヨリすぎてしまう傾向があり、
当時の上司から「お前の画角は日テレ的だなぁー」と
TBSの技術統括部長からご指摘を受け
なんとか、軌道修正をした覚えがあります。

最近、中継に出ることはないけど
ゴルフが好きな知り合いから、
スィングを撮りたいんだけど、
どんな感じに撮るのが良いか。

そして、スマホで撮るんだけれど、
スマホを固定する良い感じのグッズないかなぁーと
聞かれる事が昨年より増えました。

まぁ、画角的にスマホ(カメラ)の高さは
真横から、後ろから撮影するにしても
腰の高さにしてあげるのが良さそうである。

腰の捻り具合が一番わかるのが
腰の高さである
俯瞰すぎても、アオリすぎても調子良くない。

そして、固定するグッズも便利なものがある。



市販品で言うと「ザウルス」と言う商品名で
ゴルフバッグに固定するタイプではあるが
手軽でおすすめである。

で、画角で一番重要なのが、
フルスイングをして、構え〜玉を打つ〜クラブの振りかぶりの
一連の動作が見切れる事なく撮影できる距離感が
良さそうである。

クラブ・ヘッドの軌道が
どのくらいブレるか見切れる事なく
撮れるのがプロレッスン・プロに見てもらう場合でに
癖の判別に有効とのことである。

ゴルフ練習場も昨今の事情で
満員御礼状態。

スマホ特需もこんな所で、大活躍である。