おはようございます!
7月になり、浴衣の季節になったので、浴衣が着たくてたまりませぬっ!!!笑

私の最初の浴衣は、左上の“アガパンサス"という浴衣。2015年に購入しました!
ここから、どんどん派手になっていくわけで…😆
その後の"おかげさまです🗽✨"浴衣"、似合うねー!と、たくさんの方々に言っていただけて嬉しい限りっ!!!
今年は全種類数回ずつ着るぞー!!!!!
ちなみに、洗濯機(ネットに入れてオシャレ着洗い)で洗えるので、とても楽です✨
浴衣でスティールパン演奏もしたいと思いまーす🎶
暑いの苦手だけど、カラフルな素敵デザインの浴衣でテンション上げていきますっ!!!😄
さて本日は、金魚さんの曲です🎶
どうぞっ!!!
7月3日。
スティールパンで童謡唱歌(184)
『金魚の昼寝』
作詞:鹿島鳴秋
作曲:弘田龍太郎
1919(大正8)年に作曲された童謡だそうです。
曲名からして、かわいらしい曲ですね。
まずは最初に歌詞を!
【歌詞】
1
赤いベベ着た
可愛い金魚
お眼々をさませば
御馳走するぞ
2
赤い金魚は
あぶくを一つ
昼寝うとうと
夢からさめた
さぁ、今では使われない言葉がありますね。
「べべ」とは、幼児語で赤い着物のことをいうそうです。
(え?幼児語で、まだ「べべ」って言ってます?言ってないですよね?)
紅色(べにいろ)から「べべ」になったと言われているそうです。
《疑問》
金魚は昼寝をするのか!?笑
魚には"まぶた"がありません。
人間は"まぶた"があるので、目を閉じることができます。
水草や岩の影やなどで、じーーーっとして動いていない時、それが魚の"お休み"タイムなんですって。(もちろん、目は開けっぱなし)
その昔、"金魚釣り"によく行っていました。
(よく行ってた…?いつも行きたいと思ってた?笑)
釣ってきた金魚が、これまた長生きするんですよ。
金魚に家族や従兄弟の名前をつけて、母と兄とキャッキャしながら飼育していました。
(父は特に何もせず!?笑←金魚じゃないけど、カニを飼っていた時、もうすぐ卵からカニが生まれるー!!!の直前…トウモロコシを餌にあげたら、、、チーン(合掌)ってことがありました!今では笑い話だけど、カニさん、ごめんね…(^_^;))
話戻って、その金魚を飼っている時に、図鑑で金魚を調べて、「止まっている時が寝ている時!」と学んだ気がします!
ちなみに、金魚は自然界にいる魚ではなく、人間が品種改良したものだそうです。
元になっているのは、フナですって。
◎鹿島鳴秋サンと弘田龍太郎サンコラボの曲は…
『浜千鳥』
『お山のお猿』…はまだ弾いていませんね!
今度弾きます!
今YouTubeで聴いたら、ここにも「赤い衣(べべ)きて 傘さして」…と、「赤いべべ」が出てきました☆
◎鹿島鳴秋サン
1891-1954、東京都生まれ。
日本の詩人。東京都
◎弘田 龍太郎サン
1892-1952、高知県生まれ。
日本の作曲家。
代表作多数!
『靴が鳴る』
『春よ来い』
『鯉のぼり』
『雨』
…など。