・日々の出来事を簡単にまとめています。
田中がくBLOG



昨日、突如安倍総理から、1世帯30万円給付から1人一律10万円を給付する方向へ方針転換されました。
これまでも、多くの自民党国会議員が提言をして来ました。
自民党大阪府連からも、3月27日に自民党本部へ提言書を提出していました。
私は、多くの国会議員に電話・ライン・メールなどで、1律10万円給付のお願いを必死で訴えて来て、協力してくれ提言してくれていました。
それでも、かたくなに1世帯30万円を政府が拘っていました。
ですが、多くの国民の声があり、連立政権を組む公明党からも、厳しく突っ込まれようやく舵を切り直してくれました。
公明党の山口代表には、心より感謝致します。
今回は、生活支援です。これで終わった訳では有りません!
昨日は、緊急事態宣言が全国に出されました。
5月6日までと言われてますが、収束する見込みは有りません(涙)
かなりの長期戦が予想されます。
これからも、国民に寄り添う政治を行ってくれている谷川とむ代議士や石破先生・後藤田先生たちと協力しながら頑張りたいと思います。
マスコミは、早速この方向転換を批判していますが、所得制限を撤廃しての対応は絶対に間違っていません!
この方が、早く支給が出来ます。5月中に給付が出来るように全力で頑張ります。

16日
10時から、協議会室で議会改革検討会が行われたので出席しました。
新型コロナウイルス対策で、入室前には手指消毒を行い、各自マスクを着用して席を離して開会されました。
内容は、議員定数削減をどうするのかです。
これまでも、様々な議論をして来て意見はまとまりつつあります。
焦らずじっくりと時間をかけて、パフォーマンスに走らないようにコンセンサスを取って行きたいと思います。
今回は、時間を有効に使うとなっていて各会派から今後の議会改革のテーマを持ち寄ってました。
その中で、緊急性のある2つのテーマが採用されました。
自由市民が提出していた「今後の特別委員会について」と市民ネット貝塚から出された「予算・決算の全員参加」です。
このテーマについて、各会派の考え方を23日までに提出して30日に検討会を開く事になりました。
新型コロナウイルスの関係で、極力集まらない方法を取りました。
検討会が終了後には、自由市民の意見を4人でまとめ、早速ですが、議会事務局に提出しました。

午後からは、来客対応をしてました。
その後、電話対応が5件ありました。
政府の方針が日替わりなので、相談者に対する説明が大変です。(涙)

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