鉄道模型のある生活ブログ

鉄道模型にかぎらす、なんでも書いてしまいます。

2004年 イギリス旅行 その22   ロンドン観光 その2. 大英博物館

2025年03月23日 | 海外旅行

大英博物館、ここに行くのが今回の旅行の目的の一つでした。

その訳は

 大阪で劇団四季のアイーダを見ました。舞台は古代エジプトです。 敵対する国同士の王子と王女が恋仲になり、結婚することができずに、「今度生まれ変わったら結婚しよう」と約束して心中しました。 ふたりの亡骸は石棺に収められました。

舞台は変わって、現在の博物館、そこに石棺が飾られています。 入ってきたのは若い女性、そして若い男性も入ってきて、ふたりは知らず知らずうちに石棺に近づいて行きます。 そしてお互いに見つめ合う。

 

こういうミュージカルでしたが、このふたりが生まれ代わりなのですね。 皆さんも奥さんと前世で約束をした仲かも知れません。

と言うことで石棺を見たいので大英博物館に行きたい、まあ、単純な理由ですが旅行の理由などそんなものです。

 

大英博物館です。

 

入るとこう言う像がある。 水浴のシーンです。

 

ビーナスも居ます。

 

そして、ミイラのお棺です。

 

ミイラです。

 

こちらは有名なロゼッタストーン。 これはかなり必死になって見てきました。

でもって、石棺の写真がない! 見た覚えはあるんだけれど、写真がない。 まあ仕方がない。 ただの石の箱ですから。

 

大英博物館を出て街を歩く

 

赤いシトロエン2CVを見たり トラファルガー?

 

こんなに長ーいリムジンを見たり。 写真を引き延ばしたのではありません、 長いんです。

 

フォートラムメイソン、紅茶で有名な店です。 ここで休憩

 

おやつです。 ここで紅茶を頼まずに、コーヒーを注文。 臍曲がりの人間ですから。

 

 

ロンドンらしい写真を一枚。

あちこち回って夕方まで時間を潰します。

 

つづく

 

 

 

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iMac ブルーを買ったぞ!

2025年03月22日 | 雑談

パソコン iMacピンクの画面がおかしくなりました。

画面に大きく縞が入るようになったのです。 初めは上の方だったのですがだんだん下まで移動してきて、画面が見にくいのなんの。

 

おまけにシステムのアップデートがあってその後WORDの走りもおかしくなって、セーブのテストをしている画面ですが、縞があって見にくい。 写真と撮ったときのモアレではないです。 実際にこんな画面。 パソコン本体は正常に動いています。

4年しか使っていないので、修理に出そうと思ってその間使うパソコンとして先日書いたウインドーズのFMVを買ったのでした。

でも修理しても、ワードの走りもおかしいし、新しくしようと思ってアップルにiMacブルーを注文しました。

そして、wordも新しくしないと、最新のシステムでは走らないだろうと、office home 2024(Mac 用)をアップルに注文しました。 

全部でとても高くついています。

その後何かあって、アップルサービスに電話しました。officeの話でしたが、事のついでにiMacのモニターがおかしくなったので注文してあるというと、

それならMacminiにしてサードパーティーのモニターをつければ安くて済みますよ、iMacブルーは返品したらいいですとの事で、届いたiMacを手続きに従って返品しました。 また、モニターはJAPANNEXTの23.8インチを通販で購入しました。 

これで、iMacより数万円は安くなりました。

 

Macminiが届きました。 小さいです。

 

購入したモニターとMacminiです。 iMacピンクからwifiで簡単にデータを転送できました。 今どきすごいね。

これで良いと思ったのですが、このモニターにはカメラがない。zoomをする予定はないのですが、ちょっと不便だ。

スピーカーはモニターに付いていましたが、音が良くない。Macminiにもスピーカーがついていますが、こちらは音が良い。

でも、どちらにもマイクがついていない。

私はギターの練習をiMacピンクに録音しながら練習しているので、外付けのマイクは持っているものの内臓マイクがないと使いずらい、そして音もMacminiよりもiMacの方が良い。

ということで、Macminiを返品して、あらためてiMacブルーを購入しました。 やっぱり高くつきます。

 

これも簡単に初期設定ができて、iMacピンクからデータの転送もできて使えるようになりました。 Macminiは小さいと言えどもある程度場所を取るので、iMacだと机の上が広い。

さて、ここにoffice home 2024をインストールしようと思って、officeの箱に入っていたインストール方法に従って行うと、マイクロソフトのアカウントを聞いてきます。 アカウントは以前から持っているので入れるとアカウントを作ってくださいの画面になる。 

何度やっても以前のアカウントを受け付けないので。新しいアカウントを作って入れると、それでもアカウントを作って下さいの画面が出て永遠に進めない。 

やり方を変えるとoffice 365を買って下さいという画面になる、アホか、office 224を買ってインストールしようとしているだけなのに 新たにofficeを買えとは何事か!

どうしようもなくなってofficeを購入したアップルに電話で聞くと、私のiMacブルーにリモートで入ってきて(もちろん私の許可が必要だが)画面に矢印が出て、その矢印のところをクリックして下さいと、色々指示してくれる。 向こうは画面が見えているだけでクリックはできない。 そして、パスワードなどの時にはリモートをOFFにする。

やっぱりマイクロソフトの画面に移行するのでそこで、先ほど私が行ったアカウントのところで進まなくなり、やり方を変えてやはりoffice365を買えという画面になる。 

そこで今度はアップルのページからoffice 2024のインストールを試みる。

こういうことをアップルの人と電話と画面でやり取りして、なんとかインストールボタンがあるページに辿り着いて、これを押せばインストールできるはずですからという事で電話を切る。 1時間以上かかったかな? とても親切でした。

インストールを押すと、マイクロソフトの画面になって、office 2024についていた番号を入力して、しばらく経つとチャットの画面になった。 インストールしているのに何でチャットなんだ? 訳がわからない。

チャットで説明でもあるのかと思ったがそうでもないらしい。

そこで、チャットを無視して、iMacのアプリが載っている画面を見るとofficeがインストールされているようだ。 

という事で、何とかワードもエクセルもパワーポイントも使えるようになりましたが、マイクロソフトの訳がわからない画面には参りました。 ほぼ同時にOneDriveでも苦労していたので、マイクロソフトは嫌いだ。

というようなことがあって、JAPANNEXTのモニターが余ったのでFMVに繋いで豪華なFMVになったのです。

とても高くつきましたが、FMVでホームページを書くのもスムーズになり、ブログとホームページの両方を更新しているのです。

もちろんiMacブルーは快適に使えています。 バックアップもSSDとHDDそれぞれ1Tずつを繋いでiMac本体と合わせて3重に保管しています。 でもね、ミラーリングしていないので、コピーを忘れるとバックアップにはなっていないのですが。

iMacピンクはデータを消して、システムも初期状態に戻して(結構手がかかるのですけれど)、購入した電気店で無料で引き取ってもらいました。iMacブルーを買う時に下取りに出そうと思ったのですが、モニターがおかしいので下取りにはならなかったのです。

 

ちなみに私は大昔からアップルファンですから。 一時はアップルの会社も潰れそうになったのですが、それを持ち応えて今があります。

 

 

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鉄道模型趣味誌 TMS 3月号  No. 999

2025年03月21日 | 鉄道模型全般

 

TMS 3 月号の表紙は2台のC62、1/80.  13mm ゲージです。

この作品はすごい、物凄く精密です。 素材はキットで、言わばキット組み立てですが、桁がちがう。

特に塗装で、実車のボイラーや配管などツルツルではなくて、鉄のサビなどの上から塗装してあるのでザラザラというか、ゴツゴツしている。 この模型はそのようなゴツゴツした表面に仕上げてあるので、写真で見たら実車そのものに見えます。

先輪、従輪の復元装置も実車に近い構造です。

ということで、驚くほどの工作力での作品で一見の価値があります。

私としては、素晴らしいと感嘆するのですけれど、私の鉄道模型の考え方とは少し、というか大きく違います。

模型の考え方は人それぞれですが、私の模型感に近いのはこちらの作品です。

 

本を買って見ていただければ良いのですが、北海道の早春の湿原のモジュールです。

右上の写真など、まさに実景そのもの、そこに良くできた気動車が走っています。 景色と車両のコンビネーションです。

脚注に、実景ではありません模型ですと書いてあるほど実景と見間違います。

それにしてもこの方、Yさんですが、北海道が好きな方で今までにもTMS誌上で何度か北海道の景色や車両を見せてもらっています。

そして、このモジュールは家のレイアウトを切って?小さくして持ち運べるようにしたとの事。 

HNモジュールの規格で足をつけられるので、HNモジュールの運転会で他のモジュールに繋げられるのです。

家のレイアウトでは簡単に人に見てもらえません。 HNモジュールですとたくさんの人に見てもらえます。 小さくて持ち運べて、他のモジュールと繋いで大きなレイアウトになるのがHNモジュールの特徴ですが、さらに多くの人に見てもらえるという利点があります。  

そして記事の中に私のホームページに載せているHNモジュールの規格のURLを載せてくれています。 

家ではレイアウトとして他のモジュールと繋いでいるので、レイアウトそのものになります。

この方はHNモジュール東京の方です。 ちなみに最近「HNモジュール九州・山口」のクラブが発足しました。 おめでとうございます。

それにしても、この湿原モジュールの記事、、湿原の作り方など詳しく書いていますが作品の写真から釧路湿原に行ったことを思い出します。 そうそう、丹頂鶴まで自作して湿原に命を吹き込んであります。 もちろんキタキツネも!

そして、私の模型感に合うというのは、景色と車両があるというだけではなくて、実際にこの上で走らせている事です。 テスト運転的ないい加減な走りでは無いはずです。 運転会ではいろいろな車両が行ったり来たりしているでしょう。 生きている模型という事です。

 

さて、裏表紙です

うーん、この写真を見てブルーのEF58が欲しくなった。

EF58は車体が長いので、私のレイアウトに似合わないと敬遠していたのですが、やっぱり格好良い!

 

TMS 来月号は1000号です。 創刊から78年かかってついに1000号です。編集部張り切っているようです、ということでDVD付きで 特別価格2000円になるとの事。 でも買います。

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のせでん  その2

2025年03月20日 | 旅行、散歩

能勢電の日生中央駅から妙見口に向かいます。

山下駅で妙見口行きに乗り換えます。 同じホームなので楽ちんです。

 

駅を出たら急カーブ。

 

笹部駅を過ぎるとさらに急カーブ。 崖の横を削ったような山の中の路線です。 これは凄い。 

 

トンネルを抜けると、またトンネルがあります。 その手前にポイントがある。

模型でもよくやる手段だが、トンネル内にポイントはつけたくない。

 

トンネルの向こうにまたトンネルが見える。 その間に駅がある。 向こうから電車が来ているようだ。

 

トンネルとトンネルの間で両側も山のようなところに駅がある。 これが光風台駅だ。

HNモジュール仲間のTさんがこの辺りだと思ったのですが、案の定、昨日のブログにコメントを頂いています。

見てくれているんだ、ありがとう。 それにしても、えらい山の中だ、大阪からもかなり距離があり、ここからHNモジュールを6台も持って運転会に来ていたんだ。 

 

ここまで来ると電車はガラガラ。 それにしてもTさんも書いているように、今では丸々阪急電車そのものなので能勢電の情緒が無い。 昔の電車が懐かしい。 たしか川西能勢口駅、昔は川西池田だと思ったのですが、そこで見た覚えはあります。

 

やがて、高台の上に住宅が並んでいるところが見える位置に来た。 Tさんのお宅もこういう所なのだろう。

そして、中井精也さんも、あのような住宅地に行って高いところから能勢電を撮っていましたが、それこそ電車がどこにいるのか分からないような写真ですが、能勢電がこんな所を走っているというのがよくわかる写真でした。

 

妙見口駅 終点。 到着

 

ちなみにこの電車はワンハンドルではなくてマスコンとブレーキがあります。 これを見ると安心します。

 

さて、ここからどうしよう、 少し離れたところにダーリンハニー吉川さんが行った吉川八幡神社があります。 吉川さんのお宅ではありません。 でも、片道2Kmはありそう。 往復4Kmにもなる。

レッドブルで多少体力は回復したものの、年寄りにはきつい。 どうしよう?

でも、行かなければブログに書けない。 まあ、行けるところまで行ってみよう。

 

歩いてしばらく、ずーと上り坂なんです。 グーグルストリートである程度見当はつけていたのですが、坂がきつい。

花折街道という道です。

 

やがて遠くに電車の顔が見えた。 これは望遠レンズで引き付けているので近そうですが、遠いんです。

でも、目的地が見えたので気持ちは楽になったのですが、坂はますますきつい。

 

ここを左に曲がるんです。 これは分かりやすい、間違えようが無い。

 

この先、白い家の向こうに神社があるのは先ほどの、望遠写真を撮る時にわかっている。

もうちょっとだ、でもね先にある急坂がきつそうだ。 いや本当にきつかった。

 

この急坂を上がると電車が見えてきた。 この神社には阪急電車の顔が置いてあるのだ。

ここに吉川さんが来たのを「鉄道ひとり旅」で見たので来たのでした。

宮司さんが電車好きで、顔だけ購入して置いてあるそうです。

 

近くにゆくと馬がいる。 何で?

 

こんにちは、 このお馬さんは神馬です。 名前は「いずめ」5歳です。 顔が大きい。

この狭いところで一日中居るのは可哀想、と思ったのですが帰りにはいなかったので、時間を決めてここに居るのでしょう。

 

横には神社の入り口があります。 電車の顔を撮ったのでもう帰っても良いのですが、やはり階段を上がってお参りして帰ろう。

 

大きくは無いけれど綺麗な神社です。

 

横を見るとここにも電車の顔がある。

そして、若い女性が2人お参りに来ていたのでした。 兵庫から来たと言っていましたが、電車があるから来たのかどうか聞き忘れましたが、多分電車の顔目当てでしょう。 でなければ此処まで来ない。 鉄むすめ?

 

神社に電車。 なにか似合うような気がしてきました。

 

お参りして横を見るとお守りを売っています。 なるほど。 無人でお金は賽銭箱に入れてくださいとのこと。

 

横にはHOゲージのジオラマが作ってありました。 やっぱり宮司さん鉄道が好きなんだ。

 

ということで、お守りを購入。 

 

帰りは梅など見ながら坂を下ったのですが、下るのも結構きついですよ。

 

駅前に到着。 この店でコーヒー。 店のお嬢さん?に 遠かった、坂がきつかった、と言いながら疲れを癒したりして。

以前にはここからバスも出ていたんですけれど、妙見さん(山上のお寺)のケーブルカーがなくなってバスもなくなって、人が来なくなったんです。 来るのはハイキングの客ですが、妙見山は結構な山なので山登りの人たちなので観光客のようにたくさん来ないし、店に寄ってくれない。 

窓の外を見ると、大きなリュックを担いで登山の格好をした人が3人、店を素通りしていった。

そうですよね。 こういうところに来たらやはり、お店に入って地元を潤わせなければ。

 

妙見口駅です。

 

ここの待合室内の窓際に模型が飾ってありました。

 

Nゲージです。 こんな塗り分けをしていた時代もあったのかな?

 

これで能勢電は終わり、寄り道せずに帰ります。

 

梅田だよ〜 かろうじてラッシュ前に帰りつけました。 まだここから地下鉄に乗って京阪電車に乗って帰ります。

 

能勢電、楽しかったです。

おわり

 

 

 

 

 

 

 

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のせでん  その1

2025年03月19日 | 旅行、散歩

大阪北部に能勢電鉄があります。 通称 のせでん。

車で撮影に行ったことはありましたが、乗ったことがない。

先日「鉄道ひとり旅」で、吉川さんが訪れていたり、中井精也さんも撮影していた。

そこで、「のせでん」に乗りに行って来ました。

阪急電車梅田から宝塚線で行くのですけれど、学生時代は毎日通っていた路線で、先日も曽根まで行ったのですが、その時は各停でした。 でもって、梅田から急行に乗ると豊中から先、宝塚まで全駅停車ではないですか、いつのまに急行が格下げになった。知らなかった。 というぐらい古い知識しかない私。 

川西能勢口駅で能勢電に乗り換えです。

電車は阪急と同じ形、色です。でも阪急、能勢線とは言わずに能勢電鉄です。 

この路線は、この駅から、妙見口までだったのですが、日生中央という駅ができて、そちらに行くのが本線になって、妙見口には途中の山下で乗り換えなければならない。 ともあれ全線乗るつもりです。

全線乗り放題のチケットがあります、それは奈良斑鳩1日チケットで、価格が2700円ほどする。 奈良から遠い遠い能勢電が何でそんな名前のチケットに載っているんだ。 第一、能勢電だけ乗るならべらぼうに高い。 ひょっとしたら奈良と能勢電を繋ぐ区間も乗り放題だろうか? 梅田から川西能勢口までの阪急も含まれているのだろうか? と阪急梅田の案内所で聞いたのですが、阪急区間はダメ。 能勢の人が奈良に行ってから楽しむ切符のようでした。 ということで、ICOCAでの旅です。

 

一番前に陣取る。 適当な撮影地を探したいからです。

このトンネルを抜けると、鉄橋があります。

 

この鉄橋が撮影ポイント。 吉川さんも写していました。

 

鉄橋を渡ってトンネルを抜けるとすぐに駅があります。「鼓滝」です。 ここで下車。通ってきたトンネルから先に鉄橋とさらにトンネルが見えます。

ここで鉄橋を写したいのですが、もう一つ目的があります。 吉川さんが寄っていた、鉄道模型のレイアウトが置いてある喫茶店です。

 

アコモ改造舎。 閉まっていました。 定休日も確認して行ったのですが、開店時間が遅いのだろうか。 レイアウトの写真を少しでも撮れれば、ネタになるのに、それにコーヒーも飲みたいし。

しかたがない、鉄橋まで歩こう。

しばらく歩くと鉄橋の近くに出ました、でも、歩道が坂になってどんどん上がって行く。 しんどい!

大体、今日は体調が良くないのだ、歳をとると訳もわからずにしんどい日がある。 今日は頸、肩、がカチカチで頭もボーとしながら歩いているが、坂で足も痛くなる。 でもね、鉄道を撮影していたらそんなことは忘れるはずなので、頑張ろう。

猪名川に沿って電車が走る。良い撮影場所でしょう? 何枚も撮りました。選ぶのが難しいぐらい良い写真?が多い。

能勢電は10分間隔であります。 上り下りだと、おおよそ5分間隔。 だから忙しいくらいです。

 

これなんかは、中井精也さん好みのパターン。 どこに電車がいるのかわからない、住宅地を抜ける電車です。 それにしても能勢電沿線、こういう山の上に住宅が密集している。 大阪への通勤圏ですから。

 

少し横から鉄橋を狙う。

 

川の中の岩が写るようなショット。 

 

場所を変えて、川をたくさん入れて撮影。

 

坂を下って、川のかなり近くにきました。

 

鉄橋を反対側から

 

鉄橋から思いっきり離れて、渓流を入れて。 ここからの撮影なら駅から近いんです。

 

100枚は撮影して、1時間以上歩いてくたびれて、駅近くの先ほどのアコモ改造舎に行ったら、やっぱり閉まっていました。定休日でしょう。

 

鼓滝駅です。 この地名の由来は途中に石碑があったので写したのですが、読むのが面倒なのでわかりません。滝があったんです。

この踏切から

トンネルを見ると最高の撮影スポットです。シャッターを切った途端に踏切が鳴り出して、これ以上近づくタイミングの撮影は無理です。

ここから、一気に終点の日生中央にゆきます。

その前に、コンビニでレッドブルを買った飲んだら、日生中央に着く頃には元気になってきた。

先日の運転会の時に買って写したのですが、今、レッドブルには角田裕樹とフェルスタッペンの顔がプリントされている、

「その角田くん、先日のF1 第一戦 オーストラリアでは予選5位の大活躍。決勝も良い線まで行っていたのですが、タイヤ交換のタイミングをヘボって、うまくゆけば表彰台の可能性まであったのですが、入賞すらなりませんでした。 チームの責任です。 次の中国では頑張ってね、その次は日本、鈴鹿ですから良いところを見せてください!」

 

日生中央、新しいタウンです。 とは言え、もう何十年も経っていますが。

テレビでは吉川さんがここで食事をしていた、イタリアンだと思ったのだけれど、感じが良い店だ。 そこで昼食にしようと来たのだけれど。

 

駅前のビルはクリニックばかりで、レストランがない。 他を見回しても駅の反対側に回ってもレストランらしきものはない。テレビの映像を覚えているので、それらしい建物を探してもそれらしい建物すら無い。

仕方がないので駅横のスーパーの中のケンタッキーで我慢しよう。

爺い1人でケンタッキー。

 

これから妙見口に行きます。

長くなったので、明日に続くにします。

 

 

 

 

 

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