今日は特に予定しているメンテナンスはなかったのだが、なんとなく小屋に行く。
ウインカーのインジケーターランプが明るすぎて、夜は眩しすぎて危険を感じるほど。

これに交換してみる。

下は取り外したLED球。

ところが、M&Sのものは無極性ではないため、ウインカーインジケーターには使えないことが判明。

インジケーターカバーの足(取り付け部)が割れ落ちた。以前何箇所かはプラリペアで補修したが、ここも経年劣化により割れた。

ロックタイトの瞬間接着剤で接着。

一昨日、リアウインカー取付部のゴム部品のコンディションが気になり、久々に外し、ラバープロテクタントを塗布しておいた。

これに交換してみる。

下は取り外したLED球。

ところが、M&Sのものは無極性ではないため、ウインカーインジケーターには使えないことが判明。
オイル警告灯に使用することにして、オイル警告灯に付けていたものを速度警告灯の普通電球と交換。

インジケーターカバーの足(取り付け部)が割れ落ちた。以前何箇所かはプラリペアで補修したが、ここも経年劣化により割れた。

ロックタイトの瞬間接着剤で接着。

一昨日、リアウインカー取付部のゴム部品のコンディションが気になり、久々に外し、ラバープロテクタントを塗布しておいた。

ついでにウインカー内側のコンディションも確認。たしか20年以上前に買った社外品のウインカーなのだが、塗装のやり直しや分解メンテナンス等を行ったことがある。
経年によりけっこうな錆が発生している。


右後ウインカーレンズのヒビが特別多い。


このままではギボシ端子を抜き取るとこができず、ウインカーを取り外すことができない。
この際配線も新調することにして、ギボシ端子を切断して取り外し。


アース線はクワ型端子でソケットの裏面にねじ止めされている。
R30丸型裸端子と細目の黒電線で新規作成する。

その他のパーツは錆取り剤塗布後水洗い、乾燥させ、シリコングリスとシリコンオイルとWD-30を併用し防錆。

意外と手間がかかるため、右後ウインカーのみで終了。
バッテリー補充電。


左前ウインカーレンズはネジ部分が脱落したためスペアのレンズを付けていたが、プラリペアで補修を行ったので元に戻す。


スペアのレンズは色が濃い。


取り付けたところ、またネジ部分が外れた。ロックタイトの瞬間接着剤で接着。


取付完了。

