日が落ちるのが早いですね。
昨日は
薄暗くなり
ちょっと涛音寮に用事があり寄ってと連絡。
用事を済ませてから帰りますともう6時前は闇の中。
玄関入ろうとすると嫌な羽音。
これは?
スズメバチ。
それも玄関の戸の真上
外灯のところにおりまして
近づくと飛んでくるので困りました。
ふむ。殺虫剤裏にあるけど
あれは多分効かない。
一匹でも確実に仕留めなくてはなりませぬ。
家にとにかく入りたいが裏は戸締まりしてしまい入れない。
玄関から入るほかないなあ。
そこで極めてゆっくりとスズメバチを刺激しないように低くかがみながらゆっくり鍵を開けて
そーっと戸を開けて素早く入り戸を締めました。
やった!
そしたら何とヤマトさんが
「お荷物でーす。」
「スズメバチいるから気をつけて❢」
「ひゃあ〜❢」
ヤマトの人は玄関の中に荷物と一緒に飛び込み戸を閉めました。
「こりゃちょっとやばいね。」
「確かに。今蜂用の殺虫剤ないんですよ。」
ハンコ押したら今度は決死の顔で外のトラックまで走られました。
ホントはそのやり方NGなんですけどね。
ゆっくり動かなきゃ。
スズメバチは飛ぶのが非常に早いので追いかけられたらまあ逃げられません。
昼間じゃなく暗いから助かりましたが。
明日の朝
工房から出て玄関の様子を見ます。
車で殺虫剤買いに行きましょう。
11月。
普通はあまりお目にかからない季節に一匹。
毒針ありましたからオスじゃあない。
毎朝草引きしてるので周りの土は大丈夫。巣はない。
うちの木にもあれほど女郎蜘蛛のオバサン達頑張ってますから多分羽音も警戒音もないし大丈夫。
それでもスズメバチは木やいろんな軒先にも巣を作りますし危ないです。
周りには空き家あるからチェックできないけど
どこかに巣はあるんでしょう。
何しろ裏は山ですからそっちだよなあ。
でもこの時期はもう巣はそろそろ空になるはずだけどなあ。
一匹でも怖いのがこの蜂。
子供の頃から何度か怖い想いしました。
あ~。オニヤンマ来ないかな。
朝、早いうちにコメリに行って蜂用殺虫剤買っておこう。
福知山のお友達が
「バズーカみたいなのあるから、複数置いとかんと。表とか庭とか裏とか。」
へえ。そっか。
彼女は福知山に入植して
鹿と戦い、イノシシと戦いながら農作物作り、ヤンチャなヤギーずを飼い、烏骨鶏たちを増やし、他にも珍しいピヨーずを飼ってます。
鹿避けに苦労してます。
パワフルで、名前はJ子さん。おんなじだ。
この名前の方は面白い方が多いと前にある方に言われたけど
面白い、じゃなくて美しい方が多いって言ってよ。💕
さて、スズメバチさん
他の虫とは話せてもあなたはあまりありがたくないです。
大きなGが玄関前に現れたとき
ヤモリたちや蜘蛛たちに
「ちょっとぉ〜❢苦手なのが来たのよ〜。なんとかしてぇ〜❢」
大嫌いなG
思わずうちの守護神たちに声をかけました。
でも彼らにとってスズメバチはダメだぁ。
ヤモリたちは刺されたら大変。皮膚が薄いから。
モズとかおらんのだな。爪楊枝貸してあげようかな?モズいたら。
モズって木枯し紋次郎のイメージなんだけど。(昭和だ)
トンビは蜂食べないしピイヨロたちもあてにならない。
さて
こんな時
一人ってやだわ。と、思うけど
なんとかしなきゃ。
白いヘルメットかぶって戦うかしら?私。
そんなことを考えて
朝から笑っております。
後ろで蜘蛛たちが
隠れたり出てきたりして応援したりして。
何だかよくわからないけど
ヤマトのおじさんが戸を開けたら
面白いタイミングで上から糸でスーッって降りて顔の前で
「いらっしゃ~い」
する子もいて
私はツボにハマって
大笑いして止まらなかった日もあります。
ヤマトのおじさんも笑ってました。
「ご家族ですかあ?」って。
漫画だわ
よ~し。スズメバチはやっつけるぞ。
えいえいおー。
朝起きたら
フナムシが枕の横で添い寝してた。
どんなとこよ。ここ。(笑)