今春、鉢からホソナガカンバス花壇に。
観察経験から、半日蔭くらいがベストな印象だったけど、
夏は終日陽射しがある環境でもすっかり野の子のように成長。
まだ1年目。刈られてしまうこともないし、
マメアサガオ、アサガオ、フウセンカズラ、
スイカズラ、サオトメカズラ等が寄りあうフェンスエリア。
陽の当たるカンバス。
来年が楽しみに。陽の当たるカンバス
(鵯上戸)ナス科ナス属。
原産地 日本、台湾、インドシナ。
花期は5~10月(一般的には8~9月)。
花径1cmくらい。
つる性多年草。長さ4mくらいにも。
日本全土の山野に。
名の由来、果実をヒヨドリが食べる様子が、
酒に酔った人たちに似ていると。
アーカイブ。
6月上旬。5月下旬に開花。
9月中旬。
9月下旬。
10月上旬。
10月中旬。
台風や塩害の懸念があったけど、
例年のようにみごとに咲いていました。
暑い国の高地に咲く花。
風が冷たくなってくる、晩秋の風物詩になっています。
冬の、ハジマリノハジマリ。
(皇帝ダリア)キク科テンジクボタン属(ダリア属)。
メキシコ、中米原産。 高地性。多年草。
花期、11月下旬~12月上旬。花径、15cmくらいに。
草丈、6mくらいに。
名の由来、高くそびえる威厳のある姿から。
花はすっかり終わっていますが、
葉は瑞々しく元気で、種はまだ青いものも。
採種が続きます。
今年はなぜか、こぼれ種から発芽した。
アフリカフウチョウソウも。
植物たちの時計がすこし狂っているのかな・・。
どちらも室内で育ててみようと思います。
(赤花瑠璃繁縷)サクラソウ科ルリハコベ属。1年草。
ヨーロッパ原産。戦後に確認。
花期、5~9月(一般的には3~5月)。
花径5mmくらい。草丈、10~20cmくらい。
実は3~4mmくらい。8月くらいから花と並行して観られる。
似ているためナデシコ科のハコベが付く。
薬草と毒性を併せ持ち、
葉に触れるのも避けた方がよい、とも・・。
僕はけっこう触ったけど平気でした。
アーカイブ。
5月下旬。
6月上旬。
6月下旬。
8月中旬。
ウチにはノブドウとエビヅルがいます。
採種したから蒔こうかな。
ホソナガカンバス花壇に、
野のブドウ三つが絡んだらすてきなんだけど、
もうスペースが・・・う~んキリナイヤマイ。
(山葡萄)ブドウ科 / ブドウ属。
原産地日本、中国、朝鮮半島。
古名、エビカヅラ(葡萄葛)。
花期、初夏。草丈3m以上に。
雌雄異株。収穫期9月中旬~10月上旬。
生食、ワイン、ジャムへの利用が拡大している。
葡萄色(えびいろ)は、この果実に由来。
名の由来、古代ペルシャ語でブドウは「ブダワ」。
中国に伝わり葡萄(ブダワ)を当て、日本ではブドウに訛った説。
ノブドウ
(野葡萄)ブドウ科ノブドウ属。
原産、日本・アジア東北部。
8~10月。
エビヅル
(蝦蔓)ブドウ科ブドウ属。
北海道南部以南、山間、森林縁に。
4月中旬~5月中旬。
ウチのベランダに飛来して10年以上。雄株。
満開のバラ・アンジェラを見下ろしている。